Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 テモテへの手紙一

聖書黙想 テモテへの手紙一4章1~5節

聖書黙想 テモテへの手紙一4章1~5節(新共同訳 新約p.387)「感謝して受けなさい」 聖徒は「神がお造りになったものはすべて良いもの」という大命題を覚えなければならない。最初期の教会の時代、グノーシス主義に従う人々は、「惑わす霊と、悪霊どもの教えと…

聖書黙想 テモテへの手紙一3章14~16節

聖書黙想 テモテへの手紙一3章14~16節(新共同訳 新約pp.386-387)「信心の秘められた真理」 キリスト者は、「信心の秘められた真理」を信仰によって受け入れ、救いの恵みを経験した者である。パウロは、最初期の教会で歌われていた讃美の歌詞を紹介しながら…