Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ハガイ書

聖書黙想 ハガイ書2章20~23節

聖書黙想 ハガイ書2章20~23節(新改訳 旧約p.1419)「偉大な神の働き」 神の働きは、すべて重要で意味があります。神殿再建は、イスラエルが祝福される出発点です。ユダ王国に下ったすべてのさばきがようやく終わり、いまや神が約束された正しい統治者を待つ…

聖書黙想 ハガイ書2章10~19節

聖書黙想 ハガイ書2章10~19節(新改訳 旧約pp.1418-1419)「終始一貫して聖く」 神の働きは、初めから終わりまで聖くあるべきです。目的と動機、過程と手段もすべて聖くなければなりません。神の働きを行う人も聖くなければなりません。そのために重要なこと…

聖書黙想 ハガイ書2章1~9節

聖書黙想 ハガイ書2章1~9節(新改訳 旧約p.1418)「以前よりも大きな栄光を期待せよ」 世の仕事は、外側に現れる華やかさや立派さを高く評価しますが、神の働きは、神の栄光がともにあってこそ意味があります。捕囚から帰って来た民が再建していた神殿は、華…

聖書黙想 ハガイ書1章12~15節

聖書黙想 ハガイ書1章12~15節(新改訳 旧約p.1417)「神の感動によって行う神の働き」 神の働きは、神が与えてくださる感動によって行わなければなりません。神は献身する人たちに特別な恵みを与えてくださいます。ゼルバベルとヨシュアと民が神を恐れ、神殿…

聖書黙想 ハガイ書1章7~11節

聖書黙想 ハガイ書1章7~11節(新改訳 旧約p.1417)「優先順位が逆転した生活」 民の生活がよくならないのは、優先順位が逆転したからです。イスラエルの民は、苦しい状況から抜け出すために一生懸命働きましたが、その労苦は実を結びませんでした。神のさばき…

聖書黙想 ハガイ書1章1~6節

聖書黙想 ハガイ書1章1~6節(新改訳 旧約p.1417)「現状をよく考えよ」 だれかを心から愛するなら、その心は行いによって表れるものです。神を主として受け入れたと告白するなら、生き方を通して神に仕えなければなりません。神殿が廃墟となっているのに、そ…