Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ピリピ人への手紙

聖書黙想 ピリピ人への手紙4章4~7節

聖書黙想 ピリピ人への手紙4章4~7節(新改訳 新約p.355)「いつも喜びなさい」 真の指導者は、聖徒が神の視点を持ち、信仰によって応答できるよう助けながら共同体を立て上げていきます。パウロは、ピリピの教会内の葛藤を解決するために、共同体に具体的な行…

聖書黙想 ピリピ人への手紙4章1~3節

聖書黙想 ピリピ人への手紙4章1~3節(新改訳 新約pp.354-355)「一致してください」 教会は、主権者であるイエス・キリストにあって堅く立たなければなりません。教会を意味する“エクレーシア”は、信実な者たちの“集い”を意味し、教会は最初から共同体に基盤…

聖書黙想 ピリピ人への手紙3章7~11節

聖書黙想 ピリピ人への手紙3章7~11節(新改訳 新約pp.353-354)「信仰による義」 聖徒にとって、十字架と復活は生きる手段ではなく目的です。パウロはダマスコの途上で主に会った後、自分にとって得だったものをみな損と思うようになりました。イエス・キリス…

聖書黙想 ピリピ人への手紙3章1~6節

聖書黙想 ピリピ人への手紙3章1~6節(新改訳 新約p.353)「人間的なものを頼みにしない」 どんなに良いキリスト教の文化や伝統であっても、十字架の前で再解釈し、評価しなければなりません。そうでないなら、自分の義を誇る道具や福音伝道の妨げの石となりか…

聖書黙想 ピリピ人への手紙1章27~30節

聖書黙想 ピリピ人への手紙1章27~30節(新改訳 新約p.351)「福音にふさわしく生活しなさい」 ゴールを目前にした選手が破るべき敵が多いとき、とても苦しいのと同じように、終わりの時を生きている聖徒は、多くの誘惑によって困難を経験します。そのため、さ…

聖書黙想 ピリピ人への手紙1章22~26節

聖書黙想 ピリピ人への手紙1章22~26節(新改訳 新約p.351)「もっと必要なことのために」 自分のいのちよりも、福音を証しすることを尊く思う人が真の弟子です。福音を宣べ伝えて投獄されたパウロは、生と死の岐路に立っています。死ぬことは、主のもとで永遠…