Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙4章21~23節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙4章21~23節(新共同訳 新約p.367)「挨拶の言葉」 福音は出身や身分を超越する。パウロは最後に、自分と「一緒にいる」主にある「兄弟たち」と共に、フィリピの教会に挨拶を伝えた。その聖徒が誰なのかは正確に分からないが、…

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙4章14~20節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙4章14~20節(新共同訳 新約pp.366-367)「献身する情熱」 聖徒は、どのような形であれ、「福音の宣教」の働きに加わらなければならない。フィリピの教会は、パウロが福音を宣べ伝えて困難に遭った時、彼のために祈り、またパ…

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙4章10~13節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙4章10~13節(新共同訳 新約p.366)「聖徒の生活態度」 聖霊に満たされた聖徒は、どのような境遇にあっても「主において」喜びと感謝が溢れる。パウロはフィリピの教会のことを考え、「非常に喜」んだ。彼らが「エパフロディト…

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙4章8~9節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙4章8~9節(新共同訳 新約p.366)「聖徒の心構え」 聖徒は、世の光、地の塩として、神の「平和」を求めなければならない。そのためにパウロはフィリピの教会に二つのことを勧めている。第一に、聖いことを考えることである。つ…

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙4章4~7節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙4章4~7節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙4章1~3節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙4章1~3節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙3章7~11節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙3章7~11節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙3章1~6節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙3章1~6節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙2章19~30節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙2章19~30節(新共同訳 新約pp.363-364)「キリストの業に命をかける」 福音のために一致する聖徒の姿は美しいものである。投獄されたパウロは、フィリピの教会のことを「心にかけ」、現況を知るためにテモテを「遣わすこと」…

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙2章14~18節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙2章14~18節(新共同訳 新約p.363)「不平や理屈を言わずに」 神の驚くべき御業を信じない時、そして感謝する心がない時、呟きや疑いが生じる。これは教会共同体を破壊する要素である。教会の中で呟きや疑いの渦に巻き込まれて…

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙2章12~13節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙2章12~13節(新共同訳 新約p.363)「恐れおののく心で」 聖徒は、他の人が見ていなくても、いつも神の前にいることを覚え、正しく歩まなければならない。神は夜も眠らずに私達を守って下さる。それ故、パウロは、フィリピの聖…

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙2章5~11節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙2章5~11節(新共同訳 新約p.363)「死に至るまで従われた主のように」 謙遜はキリスト者に求められる最高の品性である。何故なら、イエス・キリストが「死に至るまで」神に従う「へりくだっ」た姿勢を見せて下さったからであ…

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙2章1~4節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙2章1~4節(新共同訳 新約pp.362-363)「心を合わせ、謙りなさい」 全ての聖徒は御心に適う教会を築くために努力しなければならない。「キリストによる励まし、愛の慰め、“霊”による交わり」、「慈しみや憐れみ」は、聖徒が一…

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙1章27~30節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙1章27~30節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙1章22~26節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙1章22~26節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙1章19~21節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙1章19~21節(新共同訳 新約p.362)「キリストがあがめられるように」 神への確固たる信仰は、苦難の中でも驚くべき救いの摂理を見出させる。パウロは、フィリピの聖徒が自分のために祈り、聖霊が助けて下さるので、たとえ自分…

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙1章12~18節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙1章12~18節(新共同訳 新約pp.361-362)「私は喜んでいます」 十字架を見上げ、苦難を祝福として受け入れる時、どのような状況でも喜んで感謝することが出来る。パウロは、「キリストのため」に「監禁され」、ローマ兵をはじ…

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙3章7~11節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙3章7~11節(新共同訳 新約pp.364-365)「信仰による義」 聖徒にとって、十字架と復活は生きる手段ではなく目的である。パウロはダマスコの途上で主に会った後、自分にとって「有利」だったものを皆「損失」と思うようになった…

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙3章1~6節

聖書黙想 フィリピの信徒への手紙3章1~6節(新共同訳 新約p.364)「人間的なものを頼みにしない」 どんなに良いキリスト教の文化や伝統であっても、十字架の前で再解釈し、評価しなければならない。そうでないなら、自分の義を誇る道具や福音伝道の妨げの石と…