Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ヘブライ人への手紙

聖書黙想 ヘブライ人への手紙13章22~25節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙13章22~25節(新共同訳 新約p.420)「皆が恵みの中に留まるように」 魂に対する関心と愛は、最も優先して追求するべき重要なことである。一人の魂は何よりも尊く、小さな者にした良い行いは主にしたのと同じである。この手紙の著…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙13章20~21節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙13章20~21節(新共同訳 新約pp.419-420)「すべての良いものを」 イエスは私達の贖い主であると共に人生の主人である。「羊の大牧者」のように、私達がが「御心を行うために、すべての良いもの」を「備え」、導き、見守って下さる…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙13章18~19節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙13章18~19節(新共同訳 新約p.419)「全ては神の御心通りに」 葛藤を解消するには論理的に説明する以上に、心からの祈りが献げられなければならない。問題点を細かく調べるだけでなく、祈りによって神に願う時、最善の解決策を得…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙13章14~17節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙13章14~17節(新共同訳 新約p.419)「生活で献げる聖なるいけにえ」 クリスチャンは死んだ動物の血ではなく、自分の人生を「聖なる生けるいけにえ」(ローマの信徒への手紙12章1節)として献げなければならない。神は私達の人生を通…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙13章10~13節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙13章10~13節(新共同訳 新約p.419)「宿営の外に出る」 クリスチャンは、世俗的に認められることや成功の代わりに、神の御国のビジョンと聖さを追求しなければならない。人の称賛や栄光ではなく、主と共に受ける「苦難」を喜ばな…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙13章7~9節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙13章7~9節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙13章4~6節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙13章4~6節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙13章1~3節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙13章1~3節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙12章18~29節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙12章18~29節(新共同訳 新約p.418)「畏れ敬いながら」 新しい契約のもとにある聖徒は、裁きに対する恐れではなく、恵みによる感謝が与えられる。イエスが来られることにより、永遠の御国、即ち、「揺り動かされることのない御国…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙12章14~17節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙12章14~17節(新共同訳 新約pp.417-418)「平和と聖さ」 人との関係が壊れれば、神との関係も断絶する。「すべての人との平和」と「聖なる生活を追い求め」る時、「苦い根」が取り除かれ、豊かな「神の恵み」を体験することが出来…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙12章4~13節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙12章4~13節(新共同訳 新約p.417)「懲らしめの目的とその益」 神の「懲らしめ」は、罪に対する刑罰ではなく、神の愛を表す道具である。イエスが十字架で全ての罪の代価をただ一度で支払われたので、神の子には最早裁きや呪いはな…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙12章1~3節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙12章1~3節(新共同訳 新約pp.416-417)「信仰の完全なモデル」 イエスに目を向け続けるなら恵みの中に留まることが出来る。完全な信仰のモデルはただイエスお一人である。成熟し、尊敬される霊的指導者でも、必ず足りない点がある…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙11章32~40節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙11章32~40節(新共同訳 新約p.416)「絶望の代わりに約束を掴んだ信仰」 信仰の先人達は苦難の中でも「信仰」を守った。「獅子の口をふさぎ、燃え盛る火を消し、剣の刃を逃れ」た。「あざけられ、鞭打たれ、鎖につながれ、投獄さ…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙11章30~31節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙11章30~31節(新共同訳 新約p.416)「御言葉を掴む勝利の信仰」 御言葉を掴めば必ず勝利する。ヨシュアのリーダーシップはモーセに比べれば遥かに弱かったようだが、彼は信仰によって従い、「エリコの城壁」を崩し、カナンの地を…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙11章23~29節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙11章23~29節(新共同訳 新約p.416)「使命を果たす偉大な信仰」 信仰は常識や論理に制限されない。モーセはエジプトの全ての「財宝」や権力、華やかな生活を断固として「拒んで」、「神の民と共に」苦難の道を歩むことを選択した…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙11章17~22節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙11章17~22節(新共同訳 新約p.415)「契約を成就する真実な信仰」 信仰の先人達は神の「約束」を信頼した。アブラハムは100歳になって生まれた「独り子」イサクをいけにえとして献げよという、到底従えないような命令にも、神の「…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙11章13~16節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙11章13~16節(新共同訳 新約p.415)「更にまさった故郷を熱望する」 「信仰を抱」く人は、この世ではなく永遠の御国に望みを抱く。世の財産や成功に執着するのではなく、御国の喜びと栄光に目を向けるなら、あらゆる誘惑を退け、…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙11章8~12節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙11章8~12節(新共同訳 新約p.415)「約束に従ったアブラハム」 信仰は、状況や現実を越えて、神との約束の御言葉を握らせる。状況がどれほど暗鬱で絶望的であったとしても、信仰を持った人は神の御声に耳を傾け、全面的に従うこと…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙11章4~7節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙11章4~7節(新共同訳 新約pp.414-415)「信仰によって神に喜ばれる」 「神に喜ばれる」ためには、人間的な方法よりも「信仰」が先行しなければならない。「神が存在しておられること、また、神は御自分を求める者たちに報いてくだ…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙11章1~3節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙11章1~3節(新共同訳 新約p.414)「信仰とは」 信仰は抽象的な概念や主観的な信念ではなく、神が約束して下さった「事柄を確信し、見えない事実を確認すること」である。人は「目に見えているもの」だけを信じようとする傾向があ…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙10章36~39節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙10章36~39節(新共同訳 新約p.414)「必要なのは忍耐」 神の約束が成就されるためには、目に見える状況よりも内面の状態の方が重要である。全てのことを神に委ね、焦ることなく、「忍耐」しつつ「神の御心を行」う時、神の約束が…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙10章32~35節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙10章32~35節(新共同訳 新約p.414)「いつまでも残る財産を覚える」 信仰を保つためには、過去に経験した恵みや勝利の体験を握りしめる必要がある。初代教会の時代に、激しい苦しみや迫害により多くの人が離れていったが、イエス…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙10章26~31節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙10章26~31節(新共同訳 新約pp.413-414)「背教に対する警告」 信仰によって神に義とされた人は好き勝手に生きず、価なく救われた恵みに感謝して御言葉に従う生き方をしなければならない。もし「神の子を足げにし」、真理に従わせ…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙10章19~25節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙10章19~25節(新共同訳 新約p.413)「信仰、希望、そして愛」 私達は「イエスの血によって聖所に入れる」特権をいただいた。「神の家を支配する偉大な祭司」であるイエスが従順のいけにえをもって「新しい生きた道をわたしたちの…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙10章11~18節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙10章11~18節(新共同訳 新約p.413)「心に書きつけられた従順の律法」 イエスは完全ないけにえであり、レビ人の祭司に代わる方である。この地の祭司達が献げるいけにえによっては、「罪を除くこと」は出来なかった(11節)。一方、…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙10章5~10節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙10章5~10節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙10章1~4節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙10章1~4節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙9章27~28節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙9章27~28節(新共同訳 新約p.412)「キリストの再臨」 人は「ただ一度死ぬことと、その後に裁きを受けること」を「定」められている。「ただ一度」という言葉は、イエスが「多くの人の罪を負うためにただ一度身を献げられた」こと…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙9章23~26節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙9章23~26節(新共同訳 新約pp.411-412)「天の聖所のいけにえ」 イエスの十字架の血潮は全ての罪をきよめる力である。御言葉は贖いの御業においてイエスの血潮が持つ力について説明している。地にあるものが「水や緋色の羊毛やヒ…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙9章11~22節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙9章11~22節(新共同訳 新約p.411)「新しい契約のいけにえ」 人間の力では決して罪の問題を解決出来ない。そのため、キリストが天の聖所で血のいけにえを献げられた。不完全な人間の祭司は「雄山羊と若い雄牛の血」を献げたが、全…