Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 マタイによる福音書

聖書黙想 マタイによる福音書28章1~20節

聖書黙想 マタイによる福音書28章1~20節(新共同訳 新約pp.59-60)「復活の主が共に歩まれ助けて下さいます」 復活の主は死と苦しみの世で真の平安を与えて下さる。「主の天使」からイエスの復活の知らせを聞いて、「恐れながらも大いに喜」んで走って行った…

聖書黙想 マタイによる福音書1章24~25節

聖書黙想 マタイによる福音書1章24~25節(新共同訳 新約p.2)「ヨセフの従順」 救いは、或る事実に対する〈理解〉ではなく、神の言葉に対する〈信仰〉と〈従順〉から始まる。理性的に判断すると、処女マリアが聖霊によってメシアを受胎したということは、ヨセ…

聖書黙想 マタイによる福音書1章18~23節

聖書黙想 マタイによる福音書1章18~23節(新共同訳 新約pp.1-2)「イエス・キリストの誕生」 救いは、人間の計画と方法ではなく、神の御心と主権によって成し遂げられる。人類を罪から救い出すメシアは、人々の予測とは違って、全ての人が仰いで歓呼するよう…

聖書黙想 マタイによる福音書1章1~6節

聖書黙想 マタイによる福音書1章1~6節(新共同訳 新約p.1)「アブラハムからソロモンまで」 メシアの系図には、道徳的に問題があり、血統的に純粋ではない人々も含まれている。アブラハムとイサクは危機を逃れるために自分の妻を妹だと欺き、ヤコブは兄と父を…