Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 マタイの福音書

聖書黙想 マタイの福音書27章62~66節

聖書黙想 マタイの福音書27章62~66節(新改訳 新約p.56)「墓を守る番兵」 不義な者は、すべてのことに疑いと恐れを抱きます。備えの日の翌日、宗教指導者たちはピラトのところに集まります。イエス・キリストが生前、苦しみを受け、殺され、三日目によみがえ…

聖書黙想 マタイの福音書27章57~61節

聖書黙想 マタイの福音書27章57~61節(新改訳 新約p.56)「アリマタヤのヨセフ」 人の信仰は、危機の瞬間に現れます。宗教と政治の権力がイエス・キリストを死刑にした殺伐とした現場に、アリマタヤのヨセフは危険を顧みずに介入します。彼は尊敬される議員で…

聖書黙想 マタイの福音書27章51~56節

聖書黙想 マタイの福音書27章51~56節(新改訳 新約p.56)「百人隊長の告白」 イエス・キリストは生ける神の御子です。イエス・キリストが息を引き取られたとき、聖所の幕が上から下まで真っ二つに裂けたことは、神殿での祭事の廃止を意味するとともに、神と民…

聖書黙想 マタイの福音書27章45~50節

聖書黙想 マタイの福音書27章45~50節(新改訳 新約pp.55-56)「イエス・キリストが息を引き取られる」 イエス・キリストが私たちの罪のために十字架にかかって苦しまれたのは、6時間ほどです。その間、真昼の12時から3時まで全地が暗くなります。これは、罪に…