Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ルカによる福音書

聖書黙想 ルカによる福音書13章18~21節

聖書黙想 ルカによる福音書13章18~21節(新共同訳 新約p.135)「神の国は何に似ているか」 サタンが権威を振るっても、世には神の輝かしい御業で満ちている。イエスは、安息日論争を神の国と結び付けられる。神の国は一粒のからし種のようなものである。ほん…

聖書黙想 ルカによる福音書13章10~17節

聖書黙想 ルカによる福音書13章10~17節(新共同訳 新約pp.134-135)「安息日に病を癒される」 安息日の真の意味は、縛られていた魂を解放することである。18年間も病の霊に憑かれ、腰が曲がっている女がいた。その女が願ったわけでもないのに、イエスは彼女を…

聖書黙想 ルカによる福音書11章33~36節

聖書黙想 ルカによる福音書11章33~36節(新共同訳 新約p.129)「体のともし火である目」 イエス・キリストは世に来て、人々を照らす、真の光です。しかし、霊的な闇に覆われている人は、ともし火をともして、それを穴倉の中や升の下に置くかのように、イエス…

聖書黙想 ルカによる福音書11章29~32節

聖書黙想 ルカによる福音書11章29~32節(新共同訳 新約p.129)「徴を欲しがる邪な時代」 徴を欲しがることは、悪い時代の徴です。イエス・キリストは徴を求めて集まって来た人々に向かって、ヨナの徴のほかには徴は与えられないと言われます。三日三晩、大き…

聖書黙想 ルカによる福音書11章14~28節

聖書黙想 ルカによる福音書11章14~28節(新共同訳 新約pp.128-129)「イエス・キリストとベルゼブル」 イエス・キリストが悪霊を追い出されたことは、神の国が臨んでいるしるしです。しかし、或る人々はイエス・キリストが悪霊の頭ベルゼブルの力で悪霊を追い…

聖書黙想 ルカによる福音書11章5~13節

聖書黙想 ルカによる福音書11章5~13節(新共同訳 新約pp.127-128)「求め、探し、門を叩きなさい」 私達の祈りは、絶えることなく、生涯続けるべきものです。イエス・キリストは、弟子達に模範となる祈りを教えた後、続けて祈ることの重要性を強調されます。…

聖書黙想 ルカによる福音書11章1~4節

聖書黙想 ルカによる福音書11章1~4節(新共同訳 新約p.127)「主イエス・キリストが教えて下さった祈り」 祈りは最高の模範を示された主に学ばなければなりません。祈りの対象は父なる神です。他の対象に向かって祈ったり、祈りの中で父の御名、即ち神の品性…

聖書黙想 ルカによる福音書17章20~21節

聖書黙想 ルカによる福音書17章20~21節(新共同訳 新約p.143)「神の国の特徴」 神の国は既に私達の間にある主なる神のご支配である。ローマ帝国の統治下にいたユダヤ人は、メシアが来て自分達を救い、神の国を建てることを待ち望んでいた。ファリサイ派の人…

聖書黙想 ルカによる福音書12章31~34節

聖書黙想 ルカによる福音書12章31~34節(新共同訳 新約p.132)「ただ、神の国を求めなさい」 キリスト者は生活の中で神の国を実現していかなければならない。イエス・キリストが追い求められたのは常に神の国であった。イエス・キリストに従う者も神の国をま…

聖書黙想 ルカによる福音書15章1~10節

聖書黙想 ルカによる福音書15章1~10節(新共同訳 新約pp.138-139)「最高の喜び」 小さな者の一人でも失うことは、神の御心ではない。イエスの話を聞くために徴税人や罪人がイエスの御許に近寄って来た。彼らは、単なる社会的弱者ではなく、失われた神の民で…

聖書黙想 ルカによる福音書12章41~48節

聖書黙想 ルカによる福音書12章41~48節(新共同訳 新約p.133)「忠実で賢い管理人」 キリスト者は主なる神から「忠実で賢い管理人」であることを求められている。「主人の帰りは遅れると思い、下男や女中を殴ったり、食べたり飲んだり、酔うような」僕は、「…

聖書黙想 ルカによる福音書12章22~30節

聖書黙想 ルカによる福音書12章22~30節(新共同訳 新約p.132)「思い悩むな」 真の信仰は主なる神が私達に「必要なこと」を全て「ご存じである」という信頼から始まる。イエス・キリストは、自分自身のために富を蓄えることがどれほど空しいか語られた後、「…