Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 レビ記

聖書黙想 レビ記12章6~8節

聖書黙想 レビ記12章6~8節(新共同訳 旧約p.179)「産婦による献げ物」 聖徒は、生まれた子供を神に感謝し、子供が神に献身した人生を歩むように祈らなければならない。「男児もしくは女児を出産し」て、「清めの期間が完了」したら、「産婦は一歳の雄羊一匹…

聖書黙想 レビ記12章1~5節

聖書黙想 レビ記12章1~5節(新共同訳 旧約p.179)「産婦のきよめ」 子供は神が下さる尊い祝福である。しかし、出産は言い表せないほど苦しい経験である。神は堕落した人間に出産の苦しみを増し加えられた(創世記3章16節参照)。この途轍もない苦しみによって、…

聖書黙想 レビ記11章41~47節

聖書黙想 レビ記11章41~47節(新共同訳 旧約pp.178-179)「聖なる者となりなさい」 聖さの基準をこの世に求めたり、自ら考えて決めることは間違っている。聖徒の聖さの基準は、神の聖さのほかにない。神はご自分の民が「聖なる者とな」ることを願っておられる…

聖書黙想 レビ記11章29~40節

聖書黙想 レビ記11章29~40節(新共同訳 旧約p.178)「爬虫類と死骸」 汚れたものはそれに触れる全てのものを汚す。汚れたものとそれが及ぼす影響力を考える時、人間を汚す罪がどれほど強力なのかが分かる。「爬虫類の中」で「もぐらねずみ、とびねずみ、とげ…

聖書黙想 レビ記11章20~28節

聖書黙想 レビ記11章20~28節(新共同訳 旧約pp.177-178)「汚れた昆虫と死骸」 食べることは生存のために必須である。しかし、神はむやみに何でも食べることを許されず、この世とイスラエルの民を徹底して区別された。このようにされたのは、彼らを苦しめるた…

聖書黙想 レビ記11章1~19節

聖書黙想 レビ記11章1~19節(新共同訳 旧約p.177)「聖いものと汚れたもの」 神の民は生活の全領域が聖くなければならない。礼拝の場でだけ聖くなるのではなく、人生の全ての領域で聖くなければならない。神が、「食べてよい生き物」と「食べてはならない」生…

聖書黙想 レビ記10章16~20節

聖書黙想 レビ記10章16~20節(新共同訳 旧約pp.176-177)「恐れのために献げ物を食べなかったエルアザルとイタマル」 神を恐れる人も失敗することがある。このような場合、神は行いよりも心の動機を御覧になられる。モーセは、「アロンの子エルアザルとイタマ…

聖書黙想 レビ記10章12~15節

聖書黙想 レビ記10章12~15節(新共同訳 旧約p.176)「祭司の分け前」 神は祭司とその家族の生計に責任を負われた。モーセは、アロンとその子「エルアザルとイタマル」に、祭司が食べる「献げ物」について語った。彼らは、「主に燃やしてささげた」献げ物のう…

聖書黙想 レビ記10章8~11節

聖書黙想 レビ記10章8~11節(新共同訳 旧約p.176)「分別力を失ってはならない」 聖徒は神の御言葉に基づいて「聖と俗、清いものと汚れたものを区別する」分別力と知恵を養うことを求められている。アロンとその子らが「臨在の幕屋に入るとき」、「ぶどう酒や…

聖書黙想 レビ記10章1~7節

聖書黙想 レビ記10章1~7節(新共同訳 旧約pp.175-176)「ナダブとアビフの死」 神に献げ物をささげることは、尊く価値のあることであると同時に、生死に関わる重要なことである。「アロンの子のナダブとアビフ」は、「主の命じられたものではない、規定に反し…

聖書黙想 レビ記9章22~24節

聖書黙想 レビ記9章22~24節(新共同訳 旧約p.175)「祝福と神の栄光」 アロンは「手を上げて民を祝福」することによって、任職の献げ物と民の献げ物を「ささげ終え」た。「モーセとアロン」が「臨在の幕屋に入」り、「出て来て」から「民に祝福する」と、「主…

聖書黙想 レビ記9章12~21節

聖書黙想 レビ記9章12~21節(新共同訳 旧約pp.174-175)「民のための献げ物」 アロンとその子らは民のために各種の献げ物をささげた。「民の贖罪の献げ物として雄山羊を」ささげた。また、「穀物の献げ物をささげ、そのうちの一つかみを取り、朝の焼き尽くす…

聖書黙想 レビ記9章7~11節

聖書黙想 レビ記9章7~11節(新共同訳 旧約p.174)「命令に従う祭司」 聖徒は神が教えて下さった御言葉に従うべきである。御言葉通りに生きることが真の信仰であり、私達がささげる聖い生きた供え物である。モーセは、アロンに、アロン自身と民のために、「贖…

聖書黙想 レビ記9章1~6節

聖書黙想 レビ記9章1~6節(新共同訳 旧約p.174)「自分と民のためのいけにえ」 神は、恵みによって罪を赦し、イエス・キリストの血潮によって聖められた教会に臨まれる。7日間の祭司の任職式を終えたアロンは、祭司の職を務める自分のために、まず「無傷の若…

聖書黙想 レビ記8章33~36節

聖書黙想 レビ記8章33~36節(新共同訳 旧約p.174)「7日間の任職式」 神は聖さを失った聖徒の奉仕を受けられない。7日間の「任職式」は、神の働きを委ねられた人々がどれほど徹底して聖められるべきかをよく表している。「アロンとその子ら」は、「七日の間」…

聖書黙想 レビ記8章30~32節

聖書黙想 レビ記8章30~32節(新共同訳 旧約p.173)「油と血を注ぐ」 神の働きは人間の力と義では絶対に行うことが出来ない。神は、任職式を通して、このことを「アロンとその子ら」にしっかりと教えられた。モーセは、「聖別の油と祭壇の上にある血を取って、…

聖書黙想 レビ記8章22~29節

聖書黙想 レビ記8章22~29節(新共同訳 旧約p.173)「血の注ぎの恵み」 聖徒は日々イエス・キリストの血潮に依り頼むべきである。神に罪を赦され、神の御座に近づく道は、十字架の血潮の恵みのほかにはない。モーセは、「もう一匹の雄羊を任職の献げ物として引…

聖書黙想 レビ記8章18~21節

聖書黙想 レビ記8章18~21節(新共同訳 旧約p.173)「任職式における焼き尽くす献げ物の雄羊」 イエス・キリストの十字架の恵みは、神に近づく者を聖める。祭司は、任職式において、「雄羊」の「頭の上に手を置い」て、自分の罪を転嫁した。そして、モーセがそ…

聖書黙想 レビ記7章19~27節

聖書黙想 レビ記7章19~27節(新共同訳 旧約p.171)「聖なる和解の献げ物」 神は、ご自分が聖であられるので、献げ物をささげる者にも聖であることを願われる。「和解の献げ物の肉」は、「清い者」だけが「食べることができ」た。その肉が「汚れたものに触れた…

聖書黙想 レビ記7章11~18節

聖書黙想 レビ記7章11~18節(新共同訳 旧約pp.170-171)「和解の献げ物を食べる」 聖徒はいつも神と、また隣人と親しい関係を維持すべきである。神に献げ物をささげて隣人と分かち合うことは、信仰生活の美しい実である。「主にささげる和解の献げ物」には、…

聖書黙想 レビ記7章6~10節

聖書黙想 レビ記7章6~10節(新共同訳 旧約p.170)「祭司の分け前となる献げ物」 聖徒は神の働きに献身する働き人の必要を顧みるべきである。神は、「祭司」として「焼き尽くす献げ物をささげる」「アロンの子ら」が受け取るべき分け前について語られた。「臨…

聖書黙想 レビ記7章1~5節

聖書黙想 レビ記7章1~5節(新共同訳 旧約p.170)「賠償の献げ物」 イスラエルの民は「賠償の献げ物」として数シェケルの銀に当たる傷のない雄羊をささげた。罪を贖うために神の御前に雄羊を「屠」り、「血」を「祭壇の四つの側面に注ぎかけ」た。また、雄羊の…

聖書黙想 レビ記6章12~13節

聖書黙想 レビ記6章12~13節

聖書黙想 レビ記6章8~11節

聖書黙想 レビ記6章8~11節

聖書黙想 レビ記6章1~7節

聖書黙想 レビ記6章1~7節

聖書黙想 レビ記5章7~13節

聖書黙想 レビ記5章7~13節

聖書黙想 レビ記4章5~12節

聖書黙想 レビ記4章5~12節(新共同訳 旧約p.166)「血の注ぎの恵み」 罪は、命によってしか解決出来ないほど、恐ろしいものである。焼き尽くす献げ物、穀物の献げ物、和解の献げ物は自分から献げるものであるが、「贖罪の献げ物」は義務であった。罪を犯した…

聖書黙想 レビ記4章1~4節

聖書黙想 レビ記4章1~4節(新共同訳 旧約pp.165-166)「祭司の罪の赦し」 聖徒は大祭司なるイエス・キリストの恵みによって神の御座に大胆に近づくことが出来る。イスラエルの民は神の戒めを破って罪を犯した場合、必ず罪のためのいけにえを献げなければなら…

聖書黙想 レビ記3章6~17節

聖書黙想 レビ記3章6~17節(新共同訳 旧約p.165)「和解の献げ物」 聖餐にはイエス・キリストとの一致と和解の意味が込められている。聖徒は、イエス・キリストの体と血を象徴するパンとぶどう酒を食べて飲むことで、イエス・キリストを通して神と結んだ契約…

聖書黙想 レビ記3章1~5節

聖書黙想 レビ記3章1~5節(新共同訳 旧約p.165)「和解の献げ物」 新約時代の聖徒は、イエス・キリストの十字架を通して神と平和を味わう関係となった。旧約時代のイスラエルの民は、神と和解するために「和解の献げ物」をささげた。その献げ物が「牛であれば…