Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 レビ記

聖書黙想 レビ記27章30~34節

聖書黙想 レビ記27章30~34節(新改訳 旧約p.206)「十分の一の規定」 十分の一は、私たちに与えられたものはすべて神のものであることを認め、告白することです。神は、イスラエルの民の収穫の十分の一は主のものであり、主の聖なるものであると規定されます…

聖書黙想 レビ記27章26~29節

聖書黙想 レビ記27章26~29節(新改訳 旧約pp.205-206)「初穂と献納物」 聖徒は、神に最上のものをささげるべきです。すべての家畜の初子は、主にささげなければなりません。なぜなら、出エジプト当時、神がイスラエルのすべての初子を死から救われたからです…

聖書黙想 レビ記27章20~25節

聖書黙想 レビ記27章20~25節(新改訳 旧約p.205)「祭司の所有地」 神にささげることにしたささげ物、すでにささげたささげ物に対して惜しむ心を抱いてはなりません。誓願した土地がヨベルの年になっても本来の所有者に戻らない場合があります。神に誓願して…

聖書黙想 レビ記27章16~19節

聖書黙想 レビ記27章16~19節(新改訳 旧約p.205)「土地の価格の精算」 聖徒は、神に人格的に接し、神と結んだ約束は、たとえ損をしても、真実に守らなければなりません。神に畑の一部をささげるとき、土地の価格はその地に蒔く種の量に応じて決められます。…

聖書黙想 レビ記27章9~15節

聖書黙想 レビ記27章9~15節(新改訳 旧約pp.204-205)「家畜と家に対する誓願」 神へのささげ物は、すべて聖なるものとなります。イスラエルの民が家畜を誓願のささげ物としてささげたなら、その家畜は聖なるものなので、その良し悪しに関係なく、勝手にほか…

聖書黙想 レビ記27章1~8節

聖書黙想 レビ記27章1~8節(新改訳 旧約p.204)「人に対する誓願」 聖徒は、むやみに誓願してはならず、もし誓願したなら、必ず守らなければなりません。イスラエルの民の中で人の代価を神にささげることを誓願したなら、その代価を定めて、必ず神にささげな…

聖書黙想 レビ記26章43~46節

聖書黙想 レビ記26章43~46節(新改訳 旧約p.204)「契約に真実な神」 神は、契約の神です。契約は、神がご自分の民と結ばれた救いといのちの約束です。イスラエルの民が神の定めとおきてを忌みきらって神と結んだ契約を破るなら、神は彼らを敵の手に渡し、刑…

聖書黙想 レビ記26章40~42節

聖書黙想 レビ記26章40~42節(新改訳 旧約p.204)「不従順を悔い改める」 神は、愛と義の神です。罪人を懲らしめられますが、悔い改めて立ち返る者には赦しと愛を限りなく与えてくださいます。捕虜生活の中でイスラエルの民が神に反抗して歩んだために敵の捕…

聖書黙想 レビ記26章34~39節

聖書黙想 レビ記26章34~39節(新改訳 旧約pp.203-204)「捕虜生活」 聖徒が神のみことばを軽んじて従わないことは、神の統治を拒むことです。神のみことばに聞き従わないイスラエルは、結局、異国の地に捕虜として連れて行かれます。神が与えてくださった約束…

聖書黙想 レビ記26章27~33節

聖書黙想 レビ記26章27~33節(新改訳 旧約p.203)「荒れ果てた町」 神のみことばに従わない人生は、想像を絶した悲惨な結末をもたらします。神の度重なる警告とさばきにもかかわらず、みことばに聞き従わないなら、七倍も重い懲らしめを受けることになります…

聖書黙想 レビ記26章21~26節

聖書黙想 レビ記26章21~26節(新改訳 旧約p.203)「立ち返らなければ」 神の許しがなければ、聖徒の人生にいかなることも起こりません。聖徒は、環境を通して語ってくださる神の御声に耳を傾けなければなりません。イスラエルの民がみことばを聞こうとせず、…

聖書黙想 レビ記26章14~20節

聖書黙想 レビ記26章14~20節(新改訳 旧約p.202)「契約を破るなら」 みことばに従わない民は、神の悩みの種となり、懲らしめを受けます。イスラエルの民がみことばを守らず、軽んじるなら、それは神との契約を破ることです。このような者には神のわざわいが…

聖書黙想 レビ記26章3~13節

聖書黙想 レビ記26章3~13節(新改訳 旧約pp.201-202)「神の祝福」 聖徒の救いは全的に神の恵みです。しかし、救われた後、聖徒に臨む祝福は、みことばに従う生活と密接な関連があります。神がイスラエルの民に定めと戒めを守り行うならば与えると約束された…

聖書黙想 レビ記26章1~2節

聖書黙想 レビ記26章1~2節(新改訳 旧約p.201)「偶像を造ってはならない」 「私の人生の主人はだれか」という質問は、信仰生活で最も根本的で大切な質問です。神が命じられたことのうち、最も大切な一つは、自分のために偶像を造ってはならないということで…

聖書黙想 レビ記25章51~55節

聖書黙想 レビ記25章51~55節(新改訳 旧約p.201)「ヨベルの年の自由」 在留異国人に売られたイスラエルの兄弟の買い戻しの規定が続きます。聖徒のすべての経済活動や商取引は、公正で正直でなければなりません。ヨベルの年まで残った年数に応じて、売られた…

聖書黙想 レビ記25章47~50節

聖書黙想 レビ記25章47~50節(新改訳 旧約p.201)「兄弟を買い戻しなさい」 すべての聖徒は、イエス・キリストの血潮で贖われた霊的な兄弟姉妹であり、家族です。貧しくて居留異国人に奴隷として売られたイスラエルの民は、買い戻される権利があります。その…

聖書黙想 レビ記25章39~46節

聖書黙想 レビ記25章39~46節(新改訳 旧約pp.200-201)「奴隷に関する規定」 目に見える兄弟を愛する人は、目に見えない神も愛することができます。同族の兄弟が貧しくて身売りしても、その者を奴隷として酷使してはなりません。雇い人やともに居留する者のよ…

聖書黙想 レビ記25章35~38節

聖書黙想 レビ記25章35~38節(新改訳 旧約p.200)「利息に関する規定」 利己的な欲は、信仰の徳を立てることができず、共同体を壊します。貧しくなった兄弟が近くに住んでいたら、助けなければなりません。その人からは利息を取らず、兄弟のように接し、とも…

聖書黙想 レビ記25章29~34節

聖書黙想 レビ記25章29~34節(新改訳 旧約p.200)「経済的な弱者に対する配慮」 ヨベルの年の精神は、分かち合いと経済的な弱者への配慮です。「城壁がある町」の中の家を売る場合、売ってから一年間は買い戻しができますが、その後は購入者のものとなり、ヨ…

聖書黙想 レビ記25章23~28節

聖書黙想 レビ記25章23~28節(新改訳 旧約pp.199-200)「地は神のもの」 天と地の所有者は神です。聖徒は、そのことをいつも肝に銘じておくべきです。神は、土地を永久に売ってはならず、土地を買い戻すおきてを実行するよう命じられます。ある人が貧しくて土…

聖書黙想 レビ記25章18~22節

聖書黙想 レビ記25章18~22節(新改訳 旧約p.199)「従順の結果」 聖徒は、信仰をもって神のみことばに従うべきです。人間的な考えと計算に従う生き方ではなく、信仰と従順の生き方こそが、まことの神の祝福を与えます。イスラエルの民が信仰によって安息年と…

聖書黙想 レビ記25章13~17節

聖書黙想 レビ記25章13~17節(新改訳 旧約p.199)「隣人をだましてはならない」 聖徒は、すべてのことを正直で公正に行い、ヨベルの年の精神をもって健全な社会を形成することに寄与すべきです。ヨベルの年に、イスラエルの民は、それぞれ自分の所有地に帰り…

聖書黙想 レビ記25章8~12節

聖書黙想 レビ記25章8~12節(新改訳 旧約pp.198-199)「ヨベルの年」 まことの安息には信仰が必要です。イスラエルは、安息年が7度来た49年目の年を安息年として守り、その翌年をヨベルの年として守ります。ヨベルの年の第七月の十日は贖罪の日で、全土で角笛…

聖書黙想 レビ記25章1~7節

聖書黙想 レビ記25章1~7節(新改訳 旧約p.198)「安息年」 神の創造秩序には、安息が含まれています。地であれ、動物であれ、人間であれ、必ず一定の安息が必要です。神は、カナンの地に入ったら、必ず安息年を守るよう命じられました。6年間は、畑に種を蒔き…

聖書黙想 レビ記24章17~23節

聖書黙想 レビ記24章17~23節(新改訳 旧約p.198)「隣人を害する罪」 聖徒の信仰生活には、バランスが必要です。神への献身とともに、隣人を配慮して顧みることも、信仰生活の重要な部分です。神は、人を打ち殺す者は必ず殺し、動物を打ち殺す者は動物をもっ…

聖書黙想 レビ記24章10~16節

聖書黙想 レビ記24章10~16節(新改訳 旧約pp.197-198)「神聖冒瀆罪」 聖徒は、神の御名をみだりに唱えてはなりません。聖徒は、ことばと行いを通して、神の尊い御名を世に現す者であるべきです。イスラエル人の女シェロミテとエジプト人との間に生まれた者が…

聖書黙想 レビ記24章5~9節

聖書黙想 レビ記24章5~9節(新改訳 旧約p.197)「輪型のパンのおきて」 神に対する聖徒の感謝と献身と犠牲は、神の前に美しいささげ物となります。輪型のパンのおきてはこうです。小麦粉で12個のパンを焼き、純金の机の上に6個ずつを2列に置き、純粋な乳香を…

聖書黙想 レビ記24章1~4節

聖書黙想 レビ記24章1~4節(新改訳 旧約p.197)「天幕のともしびのおきて」 教会と聖徒の心には、いつもイエス・キリストの光がともっていなければなりません。いのちの光であるイエス・キリスト、その福音の光は、やみを照らし、世にいのちをもたらします。…

聖書黙想 レビ記23章39~44節

聖書黙想 レビ記23章39~44節

聖書黙想 レビ記23章33~38節

聖書黙想 レビ記23章33~38節