Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 出エジプト記

聖書黙想 出エジプト記32章7~10節

聖書黙想 出エジプト記32章7~10節(新共同訳 旧約p.147)「かたくなな民」 主なる神への礼拝において別の意図が入り込む時、主なる神を喜ばせることは出来ない。主なる神は、「若い雄牛の鋳像を造り、それにひれ伏し、いけにえをささげ」るイスラエルの民につ…

聖書黙想 出エジプト記12章21~28節

聖書黙想 出エジプト記12章21~28節(新共同訳 旧約p.112)「聖なる民の創造」 イエス・キリストの血潮によってのみ、主なる神の新しい民が造られる。主なる神の御前にはいかなる罪人も立つことが出来ず、完全に聖くなければ滅びるしかない。罪人はどうすれば…

聖書黙想 出エジプト記12章14~20節

聖書黙想 出エジプト記12章14~20節(新共同訳 旧約p.112)「腐敗との戦い」 救われた聖徒には聖くなる責任がある。過越祭の儀式の後、イスラエルの民がまずしたのは「家から酵母を取り除く」ことであった。主なる神はイスラエルの民に、家の中に酵母がないよ…

聖書黙想 出エジプト記21章12~17節

聖書黙想 出エジプト記21章12~17節(新共同訳 旧約p.128)「死に値する罪」 命は全て尊いものである。貧富の差や地位の高低に関係なく、命は皆等しく尊重されるべきである。それ故、他の人の命を軽んじるならば、それ相応の代価を払わなければならない。主な…

聖書黙想 出エジプト記21章18~27節

聖書黙想 出エジプト記21章18~27節(新共同訳 旧約pp.128-129)「身体の傷害」 争いをめぐる判断は理性的かつ公正に行われなければならない。そうでなければ、些細な口論や小さな財産の争いが大きな争いや命を奪うような惨劇に繋がる可能性がある。暴力は暴力…