Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 列王記上

聖書黙想 列王記上21章8~16節

聖書黙想 列王記上21章8~16節(新共同訳 旧約pp.570-571)「イゼベルの陰謀とナボトの死」 指導者の権力は、共同体に仕えたり、弱者を保護したりするために主なる神から与えられた賜物である。ところが、王妃イゼベルは、民が主なる神の律法を守るために王の…

聖書黙想 列王記上19章19~21節

聖書黙想 列王記上19章19~21節(新共同訳 旧約pp.566-567)「召しと全き従順」 クリスチャンは従順を通して自分の信仰を示します。エリヤはエリシャに会うと、彼に自分の外套を掛けます。外套を脱いで他の人に与えることには、自分の地位や使命を引き継ぐとい…

聖書黙想 列王記上19章11~18節

聖書黙想 列王記上19章11~18節(新共同訳 旧約p.566)「静かに囁く声で与えられた使命」 神の御声は真の望みであり、真の命です。神の御声を聞く者は誰でも生きます(ヨハネによる福音書5章25節)。絶望と失意に陥っていたエリヤに、神は静かに囁く声で御心とご…

聖書黙想 列王記上21章1~7節

聖書黙想 列王記上21章1~7節(新共同訳 旧約p.570)「ナボトのぶどう畑」 貪欲は悲惨な罪を生む。ナボトのぶどう畑は「サマリアの王アハブの宮殿のそばにあった」。アハブは立派な宮殿を建て、何一つ不足なく暮らしていた。にもかかわらず、彼の貪欲は止まら…