Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 申命記

聖書黙想 申命記6章10~15節

聖書黙想 申命記6章10~15節(新共同訳 旧約p.291)「主を覚える人生」 聖徒は、豊かで平安な時も神を忘れてはならない。神はアブラハムとイサクとヤコブに約束された通り、カナンの地をイスラエルの民に与えられる。この時、神は彼らがカナンの地の豊かさに酔…

聖書黙想 申命記6章1~9節

聖書黙想 申命記6章1~9節(新共同訳 旧約p.291)「聞け、イスラエルよ」 神の言葉に聞き従うことが聖徒の生きる道である。家庭は、神の言葉を教えて伝える御言葉の教育の現場である。契約の民の〈信仰の代〉が世代を超えて続いていくことを神が望まれているか…

聖書黙想 申命記15章7~11節

聖書黙想 申命記15章7~11節(新共同訳 旧約p.305)「貧しい同胞を助けなさい」 聖徒の信仰は隣人を思い遣る生活を通して現れる。私達が「生活に苦しむ貧しい同胞」に自分が持っているものを「与える」時、主なる神は更に大きな「祝福」で満たして下さる。主な…

聖書黙想 申命記15章1~6節

聖書黙想 申命記15章1~6節(新共同訳 旧約pp.304-305)「負債の免除」 聖徒は、自分の罪の代価を十字架の上で贖い、救って下さったイエス・キリストの恵みを覚え、隣人に対して憐れみ深くなければならない。主なる神は、イスラエルの民に、「同胞である隣人に…

聖書黙想 申命記10章17~22節

聖書黙想 申命記10章17~22節(新共同訳 旧約p.298) 神の民は主なる神がどのような方であるかをよく知らなければならない。そうすれば、主なる神を喜ばせることが出来る。モーセは、主なる神を愛し(12節)、主の戒めと掟に従う人生を生きるように語った後(13節…

聖書黙想 申命記10章12~16節

聖書黙想 申命記10章12~16節(新共同訳 旧約pp.297-298) 神の民は、主なる神が求められることが何かを知り、主なる神の御心通りに行わなければならない。主なる神は、ご自分の民が「主を畏れてそのすべての道に従って歩」(12節)むことを願われる。また、「主…