Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 詩篇

聖書黙想 詩篇139篇19~24節

聖書黙想 詩篇139篇19~24節(新改訳 旧約p.961)「悪者に対する判決を訴える」 正しい人の祈りには力があり、その祈りは速やかに答えられます。詩人は、悪者から激しい苦しみを与えられ、神の助けを待ち望み、祈り求めます。悪者は、血を流すことを喜び、神に…

聖書黙想 詩篇139篇13~18節

聖書黙想 詩篇139篇13~18節(新改訳 旧約pp.960-961)「私に対する神の愛」 私達一人一人に対する神のご計画と考えは、まことに尊く不思議で、人間には理解することが出来ません。詩人は、母の胎に宿る前から全てを計画され、自分を細かく組み立ててこの世に…

聖書黙想 詩篇139篇7~12節

聖書黙想 詩篇139篇7~12節(新改訳 旧約p.960)「どこにでもおられる神」 全てをご存知の神は、この世のどこにでも存在されます。神から隠れることが出来る人はおらず、神の前で現れないものはありません。神の目が夫々の人に留まっているのは、粗を探したり…

聖書黙想 詩篇139篇1~6節

聖書黙想 詩篇139篇1~6節(新改訳 旧約p.960)「私を知っておられる神」 神は、私達を細かく観察され、私達の全てをご存知です。この段落に出てくる「知る」と「探る」は、お互いの関係を表す言葉で、神がご自分の民にどれほど深い関心を持っておられ、彼らを…

聖書黙想 詩篇96篇7~13節

聖書黙想 詩篇96篇7~13節(新改訳 旧約pp.920-921)「礼拝を通して回復される世界」 栄光と力は主に属するものなので、私達はその御名に相応しい栄光を主にささげなければなりません。神とクリスチャンの関係は、礼拝を通して更に鮮明に現れます。特に、心を…

聖書黙想 詩篇96篇1~6節

聖書黙想 詩篇96篇1~6節(新改訳 旧約p.920)「国々に宣言すべき神の救い」 クリスチャンは、賛美をもって、また生活を通して、この世に神を告げ知らせなければなりません。本篇の内容は、ダビデが主の契約の箱をエルサレムに運び上った後、アサフとその兄弟…

聖書黙想 詩篇111篇1~6節

聖書黙想 詩篇111篇1~6節(新改訳 旧約p.937)「約束を果たされる神」 神との契約を結んだ聖徒は、神を王として迎えた者です。聖徒は神を恐れ、いつも正直な人生を歩まなければなりません。神はこのような聖徒のために、正しく尊厳と威光のある御業を行われ、…