Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 詩篇

聖書黙想 詩篇131篇1~3節

聖書黙想 詩篇131篇1~3節(新改訳 旧約p.955)「平安をくださる神」 高慢な人は、心と目が高ぶり、他人と比べて競い、自分をすぐれた者に見せようと、偉大なことを企てます。そのため、その人は不安、心配、焦燥、ストレスなどに苦しめられます。しかし、へり…

聖書黙想 詩篇130篇1~8節

聖書黙想 詩篇130篇1~8節(新改訳 旧約pp.954-955)「赦される神」 罪を犯したときには、心から神に告白し、神のいつくしみとあわれみを待ってください。神は選ばれた民が罪を遠ざけ、区別された生活をすることを願っておられます。神の子となっても、私たち…

聖書黙想 詩篇129篇1~8節

聖書黙想 詩篇129篇1~8節(新改訳 旧約p.954)「シオンを憎む者が受ける恥」 ここでいう悪者がだれなのか、正確に知ることはできませんが、歴史の中でイスラエルをたびたび苦しめた人々です。彼らはまるで農夫が畑を耕して長いあぜを作るように、イスラエルに…

聖書黙想 詩篇128篇1~6節

聖書黙想 詩篇128篇1~6節(新改訳 旧約pp.953-954)「神を恐れ敬う者が受ける祝福」 神は、神を恐れ敬い、神の道を歩む者を祝福してくださいます。神を恐れ敬う人とは、神を知り、神と親密な関係を維持し、悪を憎み、悪から離れる人です。また、神を恐れ敬う…

聖書黙想 詩篇127篇3~5節

聖書黙想 詩篇127篇3~5節(新改訳 旧約p.953)「神の賜物」 困難に遭ったとき、子どもたちに助けてもらえる親は幸せです。子どもは、神がくださった尊い賜物です。神は、子ども以外にも健康、知恵、才能、財産などを贈り物としてくださいます。だからといって…

聖書黙想 詩篇127篇1~2節

聖書黙想 詩篇127篇1~2節(新改訳 旧約p.953)「人の労苦」 聖徒は、何かをするとき、神がそれを喜ばれるか、祈って尋ねなければなりません。神が喜ばれず、ともにおられないことなら、そのことに対するあらゆる労苦はむなしいだけです。結果が良いからといっ…

聖書黙想 詩篇119篇109~112節

聖書黙想 詩篇119篇109~112節(新改訳 旧約p.947)「永遠のゆずり」 神のことばは、聖徒にとって永遠のゆずりです。これは、神と聖徒の関係が契約に基づいた関係であることを思い出させます。ゆずりとは、先代から受け継いだ遺産や事業のことです。神はアブラ…

聖書黙想 詩篇119篇105~108節

聖書黙想 詩篇119篇105~108節(新改訳 旧約p.947)「光なるみことば」 神のことばは、人生の道を照らし導くともしびです。暗い道を歩くときに光があれば、周りが真っ暗で目の前に石があっても、目的地まで安全に行くことができます。このように、人生に苦難が…

聖書黙想 詩篇116篇5~11節

聖書黙想 詩篇116篇5~11節(新改訳 旧約p.940)「応答と決心」 情け深く、正しく、あわれみ深い神は、私たちの祈りに応えてくださいます。しかし、祈りが簡単に答えられない場合もあります。神は、私たちが完全に神だけを信頼するまで待っておられます。人生…

聖書黙想 詩篇116篇1~4節

聖書黙想 詩篇116篇1~4節(新改訳 旧約pp.939-940)「患難の中での祈り」 生きていると、これ以上ない悲しみや苦しみに会うことがあります。神を恐れていた詩人にも、そのような出来事が起こりました。彼は患難と悲しみに会い、神にすがりついて懇願します。…

聖書黙想 詩篇139篇19~24節

聖書黙想 詩篇139篇19~24節(新改訳 旧約p.961)「悪者に対する判決を訴える」 正しい人の祈りには力があり、その祈りは速やかに答えられます。詩人は、悪者から激しい苦しみを与えられ、神の助けを待ち望み、祈り求めます。悪者は、血を流すことを喜び、神に…

聖書黙想 詩篇139篇13~18節

聖書黙想 詩篇139篇13~18節(新改訳 旧約pp.960-961)「私に対する神の愛」 私達一人一人に対する神のご計画と考えは、まことに尊く不思議で、人間には理解することが出来ません。詩人は、母の胎に宿る前から全てを計画され、自分を細かく組み立ててこの世に…

聖書黙想 詩篇139篇7~12節

聖書黙想 詩篇139篇7~12節(新改訳 旧約p.960)「どこにでもおられる神」 全てをご存知の神は、この世のどこにでも存在されます。神から隠れることが出来る人はおらず、神の前で現れないものはありません。神の目が夫々の人に留まっているのは、粗を探したり…

聖書黙想 詩篇139篇1~6節

聖書黙想 詩篇139篇1~6節(新改訳 旧約p.960)「私を知っておられる神」 神は、私達を細かく観察され、私達の全てをご存知です。この段落に出てくる「知る」と「探る」は、お互いの関係を表す言葉で、神がご自分の民にどれほど深い関心を持っておられ、彼らを…

聖書黙想 詩篇96篇7~13節

聖書黙想 詩篇96篇7~13節(新改訳 旧約pp.920-921)「礼拝を通して回復される世界」 栄光と力は主に属するものなので、私達はその御名に相応しい栄光を主にささげなければなりません。神とクリスチャンの関係は、礼拝を通して更に鮮明に現れます。特に、心を…

聖書黙想 詩篇96篇1~6節

聖書黙想 詩篇96篇1~6節(新改訳 旧約p.920)「国々に宣言すべき神の救い」 クリスチャンは、賛美をもって、また生活を通して、この世に神を告げ知らせなければなりません。本篇の内容は、ダビデが主の契約の箱をエルサレムに運び上った後、アサフとその兄弟…

聖書黙想 詩篇111篇1~6節

聖書黙想 詩篇111篇1~6節(新改訳 旧約p.937)「約束を果たされる神」 神との契約を結んだ聖徒は、神を王として迎えた者です。聖徒は神を恐れ、いつも正直な人生を歩まなければなりません。神はこのような聖徒のために、正しく尊厳と威光のある御業を行われ、…