Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

読書記録 H

堀川『プラスサイクル思考法』p.128

堀川 一晃『プラスサイクル思考法――自己成長力が加速する7つのメソッド』東京: 幻冬舎メディアコンサルティング (発売 東京: 幻冬舎), 2010年, p.128 〈引用〉 もちろん、すべて現状に満足して、向上心をもつ必要がないとか、新しいことへのチャレンジを否定…

芳賀『救済の物語』pp.54-55

芳賀 力『救済の物語』東京: 日本基督教団出版局, 1997年, pp.54-55 〈引用〉 暴露するということも物語の一つの機能である。聴く者がそれによって我が身を振り返り、恥じ入り、我に返って新しい行動を取るようになる。物語はその場合、語られた言葉によって…

ヘッセリンク『神の主権的恵みと人間の自由』p.75

アイラ・ジャン・ヘッセリンクJr.著, 松田 真二, 秋山 徹訳『神の主権的恵みと人間の自由』川越: 日本キリスト教会神学校植村正久記念講座 (発売 札幌: 一麦出版社), 2003年, p.75 〈引用〉 しかし、このように申しましても、わたしたちが生命のない棒切れや…

服部『ニネベか? タルシシュか?』p.14

服部 嘉明『ニネベか? タルシシュか?――「ヨナ書」の解答』〈GREEN BOOKS〉聖書の学びシリーズ: 2(ヨナ書), 小平: 暁書房, 1991年, p.14 〈引用〉 ヨナはそのような状況の中で、神さまからの呼びかけを受けたのです。私たちへの神さまの呼びかけも、各自が置…

比嘉『沖繩の民族宗教とキリスト教』p.151

比嘉 盛久『沖繩の民族宗教とキリスト教』東京: いのちのことば社, 1972年, p.151 〈引用〉 救主キリストが大能者の右に座し給うという御宣告は、聖書のあちこちに、まだある。キリストが神の右に座し給うという、その右とは何か。それは、キリストが天地霊…

比嘉『沖繩の民族宗教とキリスト教』pp.55-56

比嘉 盛久『沖繩の民族宗教とキリスト教』東京: いのちのことば社, 1972年, pp.55-56 〈引用〉 聖書によれば、キリストの御救いと関係のない異教徒は、宗教的で、道徳的であっても、神を持っていない人々である。したがって、その経験するところは神によるも…

比嘉『沖繩の民族宗教とキリスト教』p.74

比嘉 盛久『沖繩の民族宗教とキリスト教』東京: いのちのことば社, 1972年, p.74 〈引用〉 人間の宗教的感覚が麻痺してしまうと、必ず魔術や迷信がはいって来る。パウロだけでなしに、この貧弱な私のような者であっても、悪霊はちゃんと、救主キリストにより…

春名『哲学と神学』p.347

春名 純人『哲学と神学』関西学院大学研究叢書; 第50篇, 京都: 法律文化社, 1984年, p.347 〈構成〉序第一部 カントの道徳神学 序論 カントの純粋理性信仰 第一章 カントの道徳神学――道徳神学の教義学・神論 第二章 道徳的完全性の理想――道徳神学の教義学・…

春名『哲学と神学』pp.277-278

春名 純人『哲学と神学』関西学院大学研究叢書; 第50篇, 京都: 法律文化社, 1984年, pp.277-278 〈構成〉序第一部 カントの道徳神学 序論 カントの純粋理性信仰 第一章 カントの道徳神学――道徳神学の教義学・神論 第二章 道徳的完全性の理想――道徳神学の教義…

春名『哲学と神学』p.225

春名 純人『哲学と神学』関西学院大学研究叢書; 第50篇, 京都: 法律文化社, 1984年, p.225 〈構成〉序第一部 カントの道徳神学 序論 カントの純粋理性信仰 第一章 カントの道徳神学――道徳神学の教義学・神論 第二章 道徳的完全性の理想――道徳神学の教義学・…

春名『哲学と神学』p.219

春名 純人『哲学と神学』関西学院大学研究叢書; 第50篇, 京都: 法律文化社, 1984年, p.219 〈構成〉序第一部 カントの道徳神学 序論 カントの純粋理性信仰 第一章 カントの道徳神学――道徳神学の教義学・神論 第二章 道徳的完全性の理想――道徳神学の教義学・…

春名『哲学と神学』p.211

春名 純人『哲学と神学』関西学院大学研究叢書; 第50篇, 京都: 法律文化社, 1984年, p.211 〈構成〉序第一部 カントの道徳神学 序論 カントの純粋理性信仰 第一章 カントの道徳神学――道徳神学の教義学・神論 第二章 道徳的完全性の理想――道徳神学の教義学・…

春名『哲学と神学』p.209

春名 純人『哲学と神学』関西学院大学研究叢書; 第50篇, 京都: 法律文化社, 1984年, p.209 〈構成〉序第一部 カントの道徳神学 序論 カントの純粋理性信仰 第一章 カントの道徳神学――道徳神学の教義学・神論 第二章 道徳的完全性の理想――道徳神学の教義学・…

浜口『キリスト教からみた生命と死の医療倫理』p.37

浜口 吉隆『キリスト教からみた生命と死の医療倫理』東京: 東信堂, 2001年, p.37 〈構成〉まえがき第1章 生命倫理の成立とその背景第2章 医療と倫理と宗教第3章 キリスト教の人間観第4章 人格と良心と責任の倫理第5章 生命をめぐる倫理原則第6章 健康と病気…

Hazlitt, Economics in One Lesson (村井訳『世界一シンプルな経済学』p.202)

Henry Hazlitt, Economics in One Lesson, New York: Crown, 1979(村井 章子訳『世界一シンプルな経済学』Nikkei BP Classics, 東京: 日経BP社 (発売 東京: 日経BP出版センター), 2010年, p.202) 〈構成〉第1部 講義編 第1章 基本の一課第2部 応用編 第2章 …

Huntington, The Clash of Civilizations and the Remaking of World Order, pp.95-96 (鈴木訳『文明の衝突』p.139)

Samuel P. Huntington, The Clash of Civilizations and the Remaking of World Order, New York: Simon & Schuster, 1996, pp.95-96(鈴木 主税訳『文明の衝突』東京: 集英社, 1998年, p.139) 「二十世紀後半には、これらの希望も不安も間違っていたことが証…

平松『中国は日本を併合する』pp.24-25

平松 茂雄『中国は日本を併合する』東京: 講談社インターナショナル, 2006年, pp.24-25 「例えば長きにわたる経済大国を維持した国として、今後、五十年、百年後の日本の将来像を描き、国家の総体に対して、どれだけの蓄積を図ることができただろうか。反対…

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』p.160)

Paul Helm, Calvin and the Calvinists, Murrayfield Road: The Banner of Truth Trust, 1982(松谷 好明訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』上尾: 聖学院大学出版会, 2003年, p.160) 「遺棄された者に対する律法の司法的(ジュティッシャル)効果がどのよ…

Hazlitt, Economics in One Lesson (村井訳『世界一シンプルな経済学』p.297)

Hazlitt, Economics in One Lesson (村井訳『世界一シンプルな経済学』p.297)【関心・疑問】 【論文名】 【著者名】Henry Hazlitt (村井 章子訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Economics in One Lesson, New York: Crown, 1979(『世界一シンプル…

林『共産主義的人間』pp.207-208

林 達夫『共産主義的人間』東京: 月曜書房, 1951年, pp.207-208 「若しさうなれば、たしかにそこにはもはや人間の最も人間らしいものに對する寛容もいたはりも忍耐も影をひそめ、彼らの至上命令に少しでも遅疑したり、逡巡したり、反抗したりした人間は、容…

林『共産主義的人間』pp.95-96

林 達夫『共産主義的人間』東京: 月曜書房, 1951年, pp.95-96 「しかし私は思ふのだが、唯物論の歴史にとつて重要なことは、唯物論の無神論的契機とでもいつたことを探ぐることではなからうか。これまでの唯物論の歴史的研究といへば、その大部分は判で捺し…

Hazlitt, Economics in One Lesson (村井訳『世界一シンプルな経済学』p.50)

Henry Hazlitt, Economics in One Lesson, New York: Crown, 1979(村井 章子訳『世界一シンプルな経済学』Nikkei BP Classics, 東京: 日経BP社 (発売 東京: 日経BP出版センター), 2010年, p.50) 「個人所得に五〇%、六〇%、七〇%の税率が適用されているとき…

Hazlitt, Economics in One Lesson (村井訳『世界一シンプルな経済学』p.224)

Henry Hazlitt, Economics in One Lesson, New York: Crown, 1979(村井 章子訳『世界一シンプルな経済学』Nikkei BP Classics, 東京: 日経BP社 (発売 東京: 日経BP出版センター), 2010年, p.224) 「たとえば『週四〇時間労働に対して賃金は最低でも一〇六ド…

Hazlitt, Economics in One Lesson (村井訳『世界一シンプルな経済学』p.255)

Henry Hazlitt, Economics in One Lesson, New York: Crown, 1979(村井 章子訳『世界一シンプルな経済学』Nikkei BP Classics, 東京: 日経BP社 (発売 東京: 日経BP出版センター), 2010年, p.255) 「経済学をよく知らない人は、何かにつけて『公正な』価格や…

Hazlitt, Economics in One Lesson (村井訳『世界一シンプルな経済学』pp.348-349)

Henry Hazlitt, Economics in One Lesson, New York: Crown, 1979(村井 章子訳『世界一シンプルな経済学』Nikkei BP Classics, 東京: 日経BP社 (発売 東京: 日経BP出版センター), 2010年, pp.348-349) 「見通しは暗いが、希望がまったくないわけではない。そ…

春名『思想の宗教的前提』pp.6-7

春名 純人『思想の宗教的前提――キリスト教哲学論集』聖恵・神学シリーズ; 33, 竹原: 聖恵授産所出版部, 1993年, pp.6-7 「『不合理なるが故に、われ信ず』(Credo, quia absurdum est)というテルトゥリアーヌスのテーゼは近代の実存哲学や実存論神学にも大き…

春名『恩恵の光と自然の光』p.80

春名 純人『恩恵の光と自然の光――キリスト教文化論集』聖恵・神学シリーズ; 38, 竹原: 聖恵授産所出版部, 2003年, p.80 「これに対して近代哲学の存在論は、罪あるアダムの目に映った世界である。立法者なる神の御意志を無視して自分の意志による行為に任さ…

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』p.189)

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』p.189)【関心・疑問】 【論文名】第五章 行いによる救いか 【著者名】Paul Helm (松谷 好明訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Calvin and the Calvinists, Murrayfi…

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』pp.162-163)

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』pp.162-163)【関心・疑問】 【論文名】第四章 キリスト者の回心 【著者名】Paul Helm (松谷 好明訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Calvin and the Calvinists, Mur…

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』pp.115-116)

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』pp.115-116)【関心・疑問】 【論文名】第三章 キリストの死と執り成し 【著者名】Paul Helm (松谷 好明訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Calvin and the Calvinist…