Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

読書記録 I

一色『南島キリスト教史入門』p.64

一色 哲『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』シリーズ神学への船出; 04, 東京: 新教出版社, 2018年, p.64 〈引用〉 シュワルツのほか、戦前期には数名の宣教師が短期・長期に沖縄に滞在した。また、戦後の米…

一色『南島キリスト教史入門』p.57

一色 哲『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』シリーズ神学への船出; 04, 東京: 新教出版社, 2018年, p.57 〈引用〉 キリスト教の集会に人びとが集まり、そこで新しい信仰に触れ、一部が教会に連なったのは、…

石川「ルツ記一章」『イースター、ペンテコステ、クリスマス、ルツ記、ダニエル書、オバデヤ書、ヨナ書』p.119

石川 立「ルツ記一章」日本キリスト教団出版局編『イースター、ペンテコステ、クリスマス、ルツ記、ダニエル書、オバデヤ書、ヨナ書』アレテイア――釈義と黙想, 東京: 日本キリスト教団出版局, 2003年, p.119 〈引用〉 ルツ記の中のキーワードのひとつは、一…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 結び

飯山雅史 アメリカの宗教右派 結び【関心・疑問】 【論文名】結び 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.241-246 【本文の構成】はじめに本書を読む前…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第9章

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第9章【関心・疑問】 【論文名】第9章 宗教右派の停滞と福音派の影響力 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.203-240 【…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第8章

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第8章【関心・疑問】 【論文名】第8章 21世紀アメリカの宗教勢力地図 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.171-202 【本…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第7章

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第7章【関心・疑問】 【論文名】第7章 ブッシュ政権と宗教右派の絶頂期 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.153-169 【…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第6章

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第6章【関心・疑問】 【論文名】第6章 確立した宗教右派運動とキリスト教連合 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.129-…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第5章

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第5章【関心・疑問】 【論文名】第5章 宗教右派の勃興とモラル・マジョリティー 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.10…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第4章

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第4章【関心・疑問】 【論文名】第4章 宗教右派は何を求めているのか 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.87-105 【本…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第3章

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第3章【関心・疑問】 【論文名】第3章 リベラルの時代 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.71-86 【本文の構成】はじめ…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第2章

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第2章【関心・疑問】 【論文名】第2章 プロテスタント大分裂 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.45-70 【本文の構成】…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第1章

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第1章【関心・疑問】 【論文名】第1章 プロテスタントとアメリカ 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.27-44 【本文の構…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 本書を読む前に

飯山雅史 アメリカの宗教右派 本書を読む前に【関心・疑問】 【論文名】本書を読む前に 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.17-25 【本文の構成】は…

一色哲 南島キリスト教史入門 おわりに

一色哲 南島キリスト教史入門 おわりに【関心・疑問】 【論文名】おわりに 【著者名】一色 哲 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』シリーズ神学への船出; 04, 東…

一色哲 南島キリスト教史入門 第5章

一色哲 南島キリスト教史入門 第5章【関心・疑問】 【論文名】第5章 南島の軍事化と試練に直面するキリスト教会 【著者名】一色 哲 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と…

一色哲 南島キリスト教史入門 第4章

一色哲 南島キリスト教史入門 第4章【関心・疑問】 【論文名】第4章 南島発祥の「民衆キリスト教」の生成と定着 【著者名】一色 哲 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と…

一色哲 南島キリスト教史入門 第3章

一色哲 南島キリスト教史入門 第3章【関心・疑問】 【論文名】第3章 南島キリスト教の広がりと越境 【著者名】一色 哲 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』シリー…

一色哲 南島キリスト教史入門 第2章

一色哲 南島キリスト教史入門 第2章【関心・疑問】 【論文名】第2章 深化と抵抗から見た「民衆キリスト教」の形成 【著者名】一色 哲 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流…

一色哲 南島キリスト教史入門 第1章

一色哲 南島キリスト教史入門 第1章【関心・疑問】 【論文名】第1章 南島へのキリスト教“再”伝道と地域社会 【著者名】一色 哲 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境…

一色哲 南島キリスト教史入門 序章

一色哲 南島キリスト教史入門 序章【関心・疑問】 【論文名】序章 南島キリスト教史の構造と概要 【著者名】一色 哲 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』シリーズ…

一色哲 南島キリスト教史入門 はじめに

一色哲 南島キリスト教史入門 はじめに【関心・疑問】 【論文名】はじめに 南島キリスト教の深さと広がり 【著者名】一色 哲 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』…

今井「宗教改革時代の信条」『聖書・教会・信条』p.60

今井 献「宗教改革時代の信条」吉田 隆, 今井 献, 木下 裕也, 市川 康則『聖書・教会・信条――信仰を告白し続ける教会形成をめざして』リフォームド・パンフレット; 6, 神戸: 神戸改革派神学校, 2010年, p.60 〈引用〉4 改革派信条の教理体系 改革派信条にお…

入船「日本におけるカルヴィニズムの確立」『カルヴァンを継ぐもの』pp.26-27

入船 尊「日本におけるカルヴィニズムの確立」橋本 龍三, 春名 純人編『カルヴァンを継ぐもの』日本カルヴィニスト協会二十周年記念論文集; 1, 東京: すぐ書房, 1978年, pp.26-27 〈引用〉一、キリストとの出会い キリスト教信仰の確立のためにキリストとの…

入船「日本におけるカルヴィニズムの確立」『カルヴァンを継ぐもの』p.17

入船 尊「日本におけるカルヴィニズムの確立」橋本 龍三, 春名 純人編『カルヴァンを継ぐもの』日本カルヴィニスト協会二十周年記念論文集; 1, 東京: すぐ書房, 1978年, p.17 〈引用〉 しかし、現代は、神を認めない世界においてさえ、人間の絶対化や文化礼…

入船「日本におけるカルヴィニズムの確立」『カルヴァンを継ぐもの』pp.16-17

入船 尊「日本におけるカルヴィニズムの確立」橋本 龍三, 春名 純人編『カルヴァンを継ぐもの』日本カルヴィニスト協会二十周年記念論文集; 1, 東京: すぐ書房, 1978年, pp.16-17 〈引用〉 カルヴィニズムは、聖書の語る全側面から人間を見ようとする。だか…

石原『オランダ改革派神学を旅する』p.64

石原 知弘『オランダ改革派神学を旅する』神戸: 神戸改革派神学校, 2017年, p.64 「このネオ・カルヴィニズムと関係するカイパーの重要な思想として、領域主権論、一般恩恵論などを挙げることができます。領域主権とは、学問や芸術といったそれぞれの領域が…

石生『アメリカ人と愛国心』p.32

石生 義人『アメリカ人と愛国心――白人キリスト教徒の愛国心形成に関する社会学的研究』東京: 彩流社, 2011年, p.32 「愛国礼拝では、教会員は愛国歌を歌うこともある。実際、アメリカのキリスト教諸教派の讃美歌集には愛国歌を収録しているものがある。南部…

岩生『南洋日本町の研究』p.328

岩生 成一『南洋日本町の研究』東京: 岩波書店, 1966年, p.328 「V 日本町発生の時期は、あたかもわが近世初期、戦国争乱を経て江戸幕府の平和建設に入らんとする頃であった。従って戦乱により大名の興亡頻りにして多数失意の浪人が発生すると共に、平和到来…

岩生『南洋日本町の研究』pp.63-64

岩生 成一『南洋日本町の研究』東京: 岩波書店, 1966年, pp.63-64 「イエズス会をはじめ、東洋に伝道せる諸会派は、日本に布教すると共に、南洋各地の土着民の教化にも力を尽くした。殊に日本における伝道の自由が漸次束縛圧迫されるや、旧来の教縁を辿って…