Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

読書記録 I

泉田『キリスト教倫理』pp.81-82

泉田 昭『キリスト教倫理』東京: いのちのことば社, 2009年, pp.81-82 〈引用〉 人間の尊厳は、神のかたちに創造されたことによる。人間の生命は、神のいのちの息を吹き込まれたことによる。生物的には生命のある有機体とされ、霊的には神の霊によって生きる…

一色『南島キリスト教史入門』p.74

一色 哲『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』シリーズ神学への船出; 04, 東京: 新教出版社, 2018年, p.74 〈引用〉 伝道開始の頃の読谷山村の状況について、メソジストの首里教会牧師であった大保富哉の読谷…

石坂『どうしてルターの宗教改革は起こったか』p.108

石坂 尚武『どうしてルターの宗教改革は起こったか――ペストと社会史から見る』京都: ナカニシヤ出版, 2017年, p.108 〈引用〉(二) 改悛の拒否と宗教改革の提起――背後の《峻厳な神》の存在と共有―― 宗教改革の要因について、これまで看過もしくは軽視されてき…

一色『南島キリスト教史入門』p.64

一色 哲『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』シリーズ神学への船出; 04, 東京: 新教出版社, 2018年, p.64 〈引用〉 シュワルツのほか、戦前期には数名の宣教師が短期・長期に沖縄に滞在した。また、戦後の米…

一色『南島キリスト教史入門』p.57

一色 哲『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』シリーズ神学への船出; 04, 東京: 新教出版社, 2018年, p.57 〈引用〉 キリスト教の集会に人びとが集まり、そこで新しい信仰に触れ、一部が教会に連なったのは、…

石川「ルツ記一章」『イースター、ペンテコステ、クリスマス、ルツ記、ダニエル書、オバデヤ書、ヨナ書』p.119

石川 立「ルツ記一章」日本キリスト教団出版局編『イースター、ペンテコステ、クリスマス、ルツ記、ダニエル書、オバデヤ書、ヨナ書』アレテイア――釈義と黙想, 東京: 日本キリスト教団出版局, 2003年, p.119 〈引用〉 ルツ記の中のキーワードのひとつは、一…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 結び

飯山雅史 アメリカの宗教右派 結び【関心・疑問】 【論文名】結び 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.241-246 【本文の構成】はじめに本書を読む前…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第9章

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第9章【関心・疑問】 【論文名】第9章 宗教右派の停滞と福音派の影響力 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.203-240 【…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第8章

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第8章【関心・疑問】 【論文名】第8章 21世紀アメリカの宗教勢力地図 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.171-202 【本…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第7章

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第7章【関心・疑問】 【論文名】第7章 ブッシュ政権と宗教右派の絶頂期 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.153-169 【…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第6章

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第6章【関心・疑問】 【論文名】第6章 確立した宗教右派運動とキリスト教連合 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.129-…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第5章

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第5章【関心・疑問】 【論文名】第5章 宗教右派の勃興とモラル・マジョリティー 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.10…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第4章

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第4章【関心・疑問】 【論文名】第4章 宗教右派は何を求めているのか 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.87-105 【本…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第3章

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第3章【関心・疑問】 【論文名】第3章 リベラルの時代 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.71-86 【本文の構成】はじめ…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第2章

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第2章【関心・疑問】 【論文名】第2章 プロテスタント大分裂 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.45-70 【本文の構成】…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第1章

飯山雅史 アメリカの宗教右派 第1章【関心・疑問】 【論文名】第1章 プロテスタントとアメリカ 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.27-44 【本文の構…

飯山雅史 アメリカの宗教右派 本書を読む前に

飯山雅史 アメリカの宗教右派 本書を読む前に【関心・疑問】 【論文名】本書を読む前に 【著者名】飯山 雅史 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『アメリカの宗教右派』中公新書ラクレ; 291, 東京: 中央公論新社, 2008年, pp.17-25 【本文の構成】は…

一色哲 南島キリスト教史入門 おわりに

一色哲 南島キリスト教史入門 おわりに【関心・疑問】 【論文名】おわりに 【著者名】一色 哲 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』シリーズ神学への船出; 04, 東…

一色哲 南島キリスト教史入門 第5章

一色哲 南島キリスト教史入門 第5章【関心・疑問】 【論文名】第5章 南島の軍事化と試練に直面するキリスト教会 【著者名】一色 哲 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と…

一色哲 南島キリスト教史入門 第4章

一色哲 南島キリスト教史入門 第4章【関心・疑問】 【論文名】第4章 南島発祥の「民衆キリスト教」の生成と定着 【著者名】一色 哲 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と…

一色哲 南島キリスト教史入門 第3章

一色哲 南島キリスト教史入門 第3章【関心・疑問】 【論文名】第3章 南島キリスト教の広がりと越境 【著者名】一色 哲 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』シリー…

一色『南島キリスト教史入門』p.70

一色 哲『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』シリーズ神学への船出; 04, 東京: 新教出版社, 2018年, p.70 〈引用〉第2章 深化と抵抗から見た「民衆キリスト教」の形成 第1節 読谷山教会形成とリバイバルの兆…

一色哲 南島キリスト教史入門 第1章

一色哲 南島キリスト教史入門 第1章【関心・疑問】 【論文名】第1章 南島へのキリスト教“再”伝道と地域社会 【著者名】一色 哲 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境…

一色哲 南島キリスト教史入門 序章

一色哲 南島キリスト教史入門 序章【関心・疑問】 【論文名】序章 南島キリスト教史の構造と概要 【著者名】一色 哲 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』シリーズ…

一色哲 南島キリスト教史入門 はじめに

一色哲 南島キリスト教史入門 はじめに【関心・疑問】 【論文名】はじめに 南島キリスト教の深さと広がり 【著者名】一色 哲 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』…

今井「宗教改革時代の信条」『聖書・教会・信条』p.60

今井 献「宗教改革時代の信条」吉田 隆, 今井 献, 木下 裕也, 市川 康則『聖書・教会・信条――信仰を告白し続ける教会形成をめざして』リフォームド・パンフレット; 6, 神戸: 神戸改革派神学校, 2010年, p.60 〈引用〉4 改革派信条の教理体系 改革派信条にお…

入船「日本におけるカルヴィニズムの確立」『カルヴァンを継ぐもの』pp.26-27

入船 尊「日本におけるカルヴィニズムの確立」橋本 龍三, 春名 純人編『カルヴァンを継ぐもの』日本カルヴィニスト協会二十周年記念論文集; 1, 東京: すぐ書房, 1978年, pp.26-27 〈引用〉一、キリストとの出会い キリスト教信仰の確立のためにキリストとの…

入船「日本におけるカルヴィニズムの確立」『カルヴァンを継ぐもの』p.17

入船 尊「日本におけるカルヴィニズムの確立」橋本 龍三, 春名 純人編『カルヴァンを継ぐもの』日本カルヴィニスト協会二十周年記念論文集; 1, 東京: すぐ書房, 1978年, p.17 〈引用〉 しかし、現代は、神を認めない世界においてさえ、人間の絶対化や文化礼…

入船「日本におけるカルヴィニズムの確立」『カルヴァンを継ぐもの』pp.16-17

入船 尊「日本におけるカルヴィニズムの確立」橋本 龍三, 春名 純人編『カルヴァンを継ぐもの』日本カルヴィニスト協会二十周年記念論文集; 1, 東京: すぐ書房, 1978年, pp.16-17 〈引用〉 カルヴィニズムは、聖書の語る全側面から人間を見ようとする。だか…

石原『オランダ改革派神学を旅する』p.64

石原 知弘『オランダ改革派神学を旅する』神戸: 神戸改革派神学校, 2017年, p.64 「このネオ・カルヴィニズムと関係するカイパーの重要な思想として、領域主権論、一般恩恵論などを挙げることができます。領域主権とは、学問や芸術といったそれぞれの領域が…