Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

読書記録 K

近藤剛 キリスト教思想断想 7

近藤剛 キリスト教思想断想 7【関心・疑問】 【論文名】7 寛容 【著者名】近藤 剛 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『キリスト教思想断想』京都: ナカニシヤ出版, 2013年, pp.123-147 【本文の構成】はじめに1 罪2 悪3 死4 信仰5 愛6 癒し7 寛容8 …

近藤剛 キリスト教思想断想 3

近藤剛 キリスト教思想断想 3【関心・疑問】 【論文名】3 死 【著者名】近藤 剛 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『キリスト教思想断想』京都: ナカニシヤ出版, 2013年, pp.45-61 【本文の構成】はじめに1 罪2 悪3 死4 信仰5 愛6 癒し7 寛容8 正義9…

Fred H. Klooster Calvin’s Doctrine of Predestination 3

Fred H. Klooster Calvin’s Doctrine of Predestination 3【関心・疑問】 【論文名】第三章 主権的正当な遺棄 【著者名】Fred H. Klooster (金田 幸男訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Calvin’s Doctrine of Predestination, Grand Rapids, Mich…

Keller, Counterfeit Gods (廣橋訳『偽りの神々』p.207)

Timothy Keller, Counterfeit Gods: The Empty Promises of Money, Sex, and Power, and the Only Hope that Matters, New York: Dutton, 2009(廣橋 麻子訳『偽りの神々――かなわない夢と唯一の希望』東京: いのちのことば社, 2013年, p.207) 〈構成〉序章 偶…

柏木『生きること、寄りそうこと』p.24

柏木 哲夫『生きること、寄りそうこと』カルディア・ブックス, 東京: いのちのことば社, 2012年, p.24 〈構成〉推薦の言葉一章 良き生と死二章 寄りそう力三章 言葉の力四章 魂を持つ存在あとがき 〈引用〉 自分の苦しみはずっと引きずって覚えていますが、…

Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination (金田訳『カルヴァンの予定論』p.90)

Fred H. Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination, Grand Rapids, Michigan: Baker Book House, 1977, 2nd ed.(金田 幸男訳『カルヴァンの予定論』竹原: 聖恵授産所出版部, 1984年, p.90) 〈構成〉まえがき第二版への序凡例第一章 カルヴァンの予定論…

柏木『良き生と良き死』p.108

柏木 哲夫『良き生と良き死――ホスピス・ケア実践の経験から』東京: いのちのことば社, 1988年, p.108 〈構成〉序文I 心を見つめてII 現代人の生と死III 私たちの生と死をめぐってIV 死にゆく患者と家族への援助V 対談――死を受け容れる 河合隼雄・柏木哲夫あ…

Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination (金田訳『カルヴァンの予定論』p.93)

Fred H. Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination, Grand Rapids, Michigan: Baker Book House, 1977, 2nd ed.(金田 幸男訳『カルヴァンの予定論』竹原: 聖恵授産所出版部, 1984年, p.93) 〈構成〉まえがき第二版への序凡例第一章 カルヴァンの予定論…

Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination (金田訳『カルヴァンの予定論』p.77)

Fred H. Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination, Grand Rapids, Michigan: Baker Book House, 1977, 2nd ed.(金田 幸男訳『カルヴァンの予定論』竹原: 聖恵授産所出版部, 1984年, p.77) 「二重予定論が不人気であることをカルヴァンほどよく知って…

Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination (金田訳『カルヴァンの予定論』p.54)

Fred H. Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination, Grand Rapids, Michigan: Baker Book House, 1977, 2nd ed.(金田 幸男訳『カルヴァンの予定論』竹原: 聖恵授産所出版部, 1984年, p.54) 「同時に、カルヴァンは、遺棄される者にも福音の説教が、神…

近藤『キリスト教思想断想』p.48

近藤 剛『キリスト教思想断想』京都: ナカニシヤ出版, 2013年, p.48 〈構成〉1 罪2 悪3 死4 信仰5 愛6 癒し7 寛容8 正義9 地獄10 自殺11 職業 〈引用〉死に対する不安は精神性の証 生存の消滅を予期する意識、つまり死に対する不安は、人間が精神であること…

上坂「公教育に進出する宗教右翼」『アメリカと宗教』pp.190-191

上坂 昇「公教育に進出する宗教右翼」森 孝一編『アメリカと宗教』JIIA現代アメリカシリーズ; 5, 東京: 日本国際問題研究所, 1997年, pp.190-191 「教育について述べた聖書の言葉が運動の指針になっている。旧約聖書『イザヤ書』(第五四章一三節)には『あな…

柏木『良き生と良き死』p.128

柏木 哲夫『良き生と良き死――ホスピス・ケア実践の経験から』東京: いのちのことば社, 1988年, p.128 「死に向かいつつある状況の中での牧会というものには、最後のチャンスという大切さがあると思います。魂がむき出しになるそういう時期に、こちら側が本当…

柏木『良き生と良き死』p.118

柏木 哲夫『良き生と良き死――ホスピス・ケア実践の経験から』東京: いのちのことば社, 1988年, p.118 死の牧会のあり方 「死の牧会というのは、“私たちが味わう死の苦悩というものはすべて、主イエス・キリストによって味わわれ、勝利されているという事実に…

小原『宗教のポリティクス』pp.61-62

小原『宗教のポリティクス』pp.61-62【関心・疑問】 【論文名】第二章 近代日本における政教分離の形成 【著者名】小原 克博 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『宗教のポリティクス――日本社会と一神教世界の邂逅』京都: 晃洋書房, 2010年 【本文の…

黒川『内村鑑三と再臨運動』p.151

黒川 知文『内村鑑三と再臨運動――救い・終末論・ユダヤ人観』東京: 新教出版社, 2012年, p.151 「内村は徹底した聖書無謬論者であった。聖書はすべて誤りのない神の言葉であることを信じる者であった。このような徹底した聖書信仰に立ち、啓示としての聖書の…

黒川『内村鑑三と再臨運動』p.71

黒川 知文『内村鑑三と再臨運動――救い・終末論・ユダヤ人観』東京: 新教出版社, 2012年, p.71 「内村の独立心は、帰国後も貫かれている。外国ミッションからの援助による教会形成を嫌い、独立した日本人による教会形成(無教会)を展開したこと、万朝報社は別…

黒川『歴史観とキリスト教』p.22

黒川 知文『歴史観とキリスト教』東京: 新教出版社, 2013年, p.22 「このようにアウグスティヌスは、自我と時間意識に関する独特の内的洞察をもって、歴史を『地の国』と『神の国』に分類する。前者は、利己主義と神の否定、後者は、自己否定と神への服従を…

黒川『歴史観とキリスト教』p.16

黒川 知文『歴史観とキリスト教』東京: 新教出版社, 2013年, p.16 「旧約聖書の時代において神はユダヤ人を選び、預言者に神の言葉を託した。預言者は将来メシアが来ることを人々に告げた。また動物を犠牲として捧げることにより罪は赦されるとされた。神の…

古賀『近代政治思想における自由の伝統』p.107

古賀 敬太『近代政治思想における自由の伝統――ルターからミルまで』京都: 晃洋書房, 2001年, p.107 「ここでミルトンは、人間の自由の根拠を、人間が神によって《神の似姿》として創造されたという点に求めている。ミルトンにとって、《神の似姿》を持つ人間…

Kuyper, Calvinism, p.141 (鈴木訳『カルヴィニズム』p.177)

Abraham Kuyper, Calvinism: Six Lectures delivered in the Theological Seminary at Princeton, Classic Reprint Series, London: Forgotten Books, 2015, p.141(鈴木 好行訳『カルヴィニズム』東久留米: 聖山社, 1988年, p.177) 「我々の先人達が言論の自…

近藤『デモクラシーの神学思想』p.69

近藤 勝彦『デモクラシーの神学思想――自由の伝統とプロテスタンティズム』東京: 教文館, 2000年, p.69 「カルヴァンが人民に対する政治教育として、行政官に対する『尊敬』と『服従』を要求したことはすでに述べた。悪しき支配者に対してさえ同様であったこ…

Kuyper, Calvinism, pp.203-204 (鈴木訳『カルヴィニズム』p.247)

Abraham Kuyper, Calvinism: Six Lectures delivered in the Theological Seminary at Princeton, Classic Reprint Series, London: Forgotten Books, 2015, pp.203-204(鈴木 好行訳『カルヴィニズム』東久留米: 聖山社, 1988年, p.247) 「この故に、本格的…

Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination (金田訳『カルヴァンの予定論』p.40)

Fred H. Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination, Grand Rapids, Michigan: Baker Book House, 1977, 2nd ed.(金田 幸男訳『カルヴァンの予定論』竹原: 聖恵授産所出版部, 1984年, p.40) 「特定者の選び――救いに至らせる個人の選び――は、カルヴァン…

Kuyper, Calvinism, pp.203-204 (鈴木訳『カルヴィニズム』p.247)

Kuyper, Calvinism, pp.203-204 (鈴木訳『カルヴィニズム』p.247)【関心・疑問】 【論文名】第V講 カルヴィニズムと芸術 【著者名】Abraham Kuyper (鈴木 好行訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Calvinism: Six Lectures delivered in the Theolo…

Keller, Counterfeit Gods, p.xxiv (廣橋訳『偽りの神々』p.25)

Keller, Counterfeit Gods, p.xxiv (廣橋訳『偽りの神々』p.25)【関心・疑問】 【論文名】序章 偶像工場 【著者名】Timothy Keller (廣橋 麻子訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Counterfeit Gods: The Empty Promises of Money, Sex, and Power,…

Keller, Counterfeit Gods, p.xxiv (廣橋訳『偽りの神々』p.24)

Keller, Counterfeit Gods, p.xxiv (廣橋訳『偽りの神々』p.24)【関心・疑問】 【論文名】序章 偶像工場 【著者名】Timothy Keller (廣橋 麻子訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Counterfeit Gods: The Empty Promises of Money, Sex, and Power,…

Keller, Counterfeit Gods, pp.xxiii-xxiv (廣橋訳『偽りの神々』pp.23-24)

Keller, Counterfeit Gods, pp.xxiii-xxiv (廣橋訳『偽りの神々』pp.23-24)【関心・疑問】 【論文名】序章 偶像工場 【著者名】Timothy Keller (廣橋 麻子訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Counterfeit Gods: The Empty Promises of Money, Sex,…

Keller, Counterfeit Gods, p.xxiii (廣橋訳『偽りの神々』p.23)

Keller, Counterfeit Gods, p.xxiii (廣橋訳『偽りの神々』p.23)【関心・疑問】 【論文名】序章 偶像工場 【著者名】Timothy Keller (廣橋 麻子訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Counterfeit Gods: The Empty Promises of Money, Sex, and Power…

Keller, Counterfeit Gods, p.xviii (廣橋訳『偽りの神々』pp.17-18)

Keller, Counterfeit Gods, p.xviii (廣橋訳『偽りの神々』pp.17-18)【関心・疑問】 【論文名】序章 偶像工場 【著者名】Timothy Keller (廣橋 麻子訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Counterfeit Gods: The Empty Promises of Money, Sex, and P…