Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

読書記録 S

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.96

住田 博子『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出版社, 2018年, p.96 「個人ではなく、教会という共同体が救済されるための信仰生活の単位であるとするならば、そこからの排除は救済からの排除を意味することになる。『…

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』p.86)

Christoph Strohm, Johannes Calvin: Leben und Werk des Reformators, C. H. Beck Wissen in der Beck’schen Reihe; 2469, München: C. H. Beck, 2009(菊地 純子訳『カルヴァン――亡命者と生きた改革者』東京: 教文館, 2016年, p.86) 「長老会は罰を科するこ…

Stark, The Rise of Christianity (穐田訳『キリスト教とローマ帝国』pp.159-160)

Rodney Stark, The Rise of Christianity: A Sociologist Reconsiders History, Princeton, N.J.: Princeton University Press, 1996(穐田 信子訳『キリスト教とローマ帝国――小さなメシア運動が帝国に広がった理由』東京: 新教出版社, 2014年, pp.159-160) …

Stark, The Rise of Christianity (穐田訳『キリスト教とローマ帝国』pp.270-271)

Rodney Stark, The Rise of Christianity: A Sociologist Reconsiders History, Princeton, N.J.: Princeton University Press, 1996(穐田 信子訳『キリスト教とローマ帝国――小さなメシア運動が帝国に広がった理由』東京: 新教出版社, 2014年, pp.270-271) …

Stark, The Rise of Christianity (穐田訳『キリスト教とローマ帝国』pp.116-117)

Rodney Stark, The Rise of Christianity: A Sociologist Reconsiders History, Princeton, N.J.: Princeton University Press, 1996(穐田 信子訳『キリスト教とローマ帝国――小さなメシア運動が帝国に広がった理由』東京: 新教出版社, 2014年, pp.116-117) …

Stark, The Rise of Christianity (穐田訳『キリスト教とローマ帝国』pp.103-104)

Rodney Stark, The Rise of Christianity: A Sociologist Reconsiders History, Princeton, N.J.: Princeton University Press, 1996(穐田 信子訳『キリスト教とローマ帝国――小さなメシア運動が帝国に広がった理由』東京: 新教出版社, 2014年, pp.103-104) …

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』pp.118-119)

Christoph Strohm, Johannes Calvin: Leben und Werk des Reformators, C. H. Beck Wissen in der Beck’schen Reihe; 2469, München: C. H. Beck, 2009(菊地 純子訳『カルヴァン――亡命者と生きた改革者』東京: 教文館, 2016年, pp.118-119) 「それと緊密に関…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』pp.57-58

住田 博子『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出版社, 2018年, pp.57-58 「しかし後世の評価に反して、カルヴァン及びカルヴィニストたちにとって予定説は不安をもたらすどころか、むしろ信仰者に永遠の生命を確実に保…

Schaeffer, The God Who Is There, p.140 (多井訳『そこに存在する神』p.227)

Francis A. Schaeffer, The God Who Is There: Speaking Historic Christianity into the Twentieth Century, London: Hodder & Stoughton, 1968, p.140(多井 一雄訳『そこに存在する神――20世紀に問うキリスト教宣教』東京: いのちのことば社, 1971年, p.227)…

Schaeffer, The God Who Is There, p.140 (多井訳『そこに存在する神』p.227)

Francis A. Schaeffer, The God Who Is There: Speaking Historic Christianity into the Twentieth Century, London: Hodder & Stoughton, 1968, p.140(多井 一雄訳『そこに存在する神――20世紀に問うキリスト教宣教』東京: いのちのことば社, 1971年, p.227…

Schaeffer, The God Who Is There, p.140 (多井訳『そこに存在する神』p.226)

Francis A. Schaeffer, The God Who Is There: Speaking Historic Christianity into the Twentieth Century, London: Hodder & Stoughton, 1968, p.140(多井 一雄訳『そこに存在する神――20世紀に問うキリスト教宣教』東京: いのちのことば社, 1971年, p.226)…

Schaeffer, The God Who Is There, p.139 (多井訳『そこに存在する神』pp.225-226)

Francis A. Schaeffer, The God Who Is There: Speaking Historic Christianity into the Twentieth Century, London: Hodder & Stoughton, 1968, p.139(多井 一雄訳『そこに存在する神――20世紀に問うキリスト教宣教』東京: いのちのことば社, 1971年, pp.22…

Schaeffer, The God Who Is There, p.139 (多井訳『そこに存在する神』p.225)

Francis A. Schaeffer, The God Who Is There: Speaking Historic Christianity into the Twentieth Century, London: Hodder & Stoughton, 1968, p.139(多井 一雄訳『そこに存在する神――20世紀に問うキリスト教宣教』東京: いのちのことば社, 1971年, p.225)…

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』p.131)

Christoph Strohm, Johannes Calvin: Leben und Werk des Reformators, C. H. Beck Wissen in der Beck’schen Reihe; 2469, München: C. H. Beck, 2009(菊地 純子訳『カルヴァン――亡命者と生きた改革者』東京: 教文館, 2016年, p.131) 「カルヴァンは他の改…

Schaeffer, The God Who Is There, p.18 (多井訳『そこに存在する神』p.24)

Francis A. Schaeffer, The God Who Is There: Speaking Historic Christianity into the Twentieth Century, London: Hodder & Stoughton, 1968, p.18(多井 一雄訳『そこに存在する神――20世紀に問うキリスト教宣教』東京: いのちのことば社, 1971年, p.24) …

Schaeffer, The God Who Is There, p.139 (多井訳『そこに存在する神』p.225)

Francis A. Schaeffer, The God Who Is There: Speaking Historic Christianity into the Twentieth Century, London: Hodder & Stoughton, 1968, p.139(多井 一雄訳『そこに存在する神――20世紀に問うキリスト教宣教』東京: いのちのことば社, 1971年, p.225…

Schaeffer, The God Who Is There, p.139 (多井訳『そこに存在する神』p.225)

Francis A. Schaeffer, The God Who Is There: Speaking Historic Christianity into the Twentieth Century, London: Hodder & Stoughton, 1968, p.139(多井 一雄訳『そこに存在する神――20世紀に問うキリスト教宣教』東京: いのちのことば社, 1971年, p.225)…

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』p.93)

Christoph Strohm, Johannes Calvin: Leben und Werk des Reformators, C. H. Beck Wissen in der Beck’schen Reihe; 2469, München: C. H. Beck, 2009(菊地 純子訳『カルヴァン――亡命者と生きた改革者』東京: 教文館, 2016年, p.93) 「ここで、カルヴァンの…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.60

住田 博子『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出版社, 2018年, p.60 「カルヴァンにとって、人間の自由意志を主張することは全く好ましいことではなかった。神への完全なる服従と委任こそが自由になるための道である。…

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』p.62)

Christoph Strohm, Johannes Calvin: Leben und Werk des Reformators, C. H. Beck Wissen in der Beck’schen Reihe; 2469, München: C. H. Beck, 2009(菊地 純子訳『カルヴァン――亡命者と生きた改革者』東京: 教文館, 2016年, p.62) 「教会規則の初めのとこ…

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』p.18)

Christoph Strohm, Johannes Calvin: Leben und Werk des Reformators, C. H. Beck Wissen in der Beck’schen Reihe; 2469, München: C. H. Beck, 2009(菊地 純子訳『カルヴァン――亡命者と生きた改革者』東京: 教文館, 2016年, p.18) 「カルヴァンの伝記は、…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.239

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.239【関心・疑問】 【論文名】終章 【著者名】住田 博子 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出版社, 2018年, pp.237-243 【本文の…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.206

住田 博子『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出版社, 2018年, p.206 「しかし、共和都市ジュネーヴが抵抗権論を育まなかった別の理由も考えることができる。共和主義の倫理である。公共的なるもの(res publica)への献…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』pp.167-168

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』pp.167-168【関心・疑問】 【論文名】第4章 「神の民」共同体としてのジュネーヴ――聖俗両権による神への奉仕 【著者名】住田 博子 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.129

住田 博子『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出版社, 2018年, p.129 「教会への参与がすなわち神との契約への参与であるとするならば、教会への加入を画する儀式としての洗礼は、可視的教会が執りおこなうものでありな…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.105

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.105【関心・疑問】 【論文名】第2章 カルヴァン神学体系における自由と制度 【著者名】住田 博子 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.31

住田 博子『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出版社, 2018年, p.31 「ウィリアム・モンターはジュネーヴ史研究の古典『カルヴァン時代のジュネーヴ』(1967年)において、その理由を次の3点に求め、カルヴァンの支配的地…

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』pp.87-88)

Christoph Strohm, Johannes Calvin: Leben und Werk des Reformators, C. H. Beck Wissen in der Beck’schen Reihe; 2469, München: C. H. Beck, 2009(菊地 純子訳『カルヴァン――亡命者と生きた改革者』東京: 教文館, 2016年, pp.87-88) 〈構成〉日本語版へ…

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』p.140)

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』p.140)【関心・疑問】 【論文名】14 宗教改革の仕事と世の中への影響 【著者名】Christoph Strohm (菊地 純子訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Johannes Calvin: Leben und Werk des Reformators,…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.14

住田 博子『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出版社, 2018年, p.14 「以上から、これまでの研究ではカルヴァンの契約神学の評価は、人間の行為能力をどのように捉えるかを軸に展開されてきたことが判る。本書は必ずし…