Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

読書記録 U

上田『伝道する教会の形成』pp.175-176

上田 光正『伝道する教会の形成』日本の伝道を考える; 3, 東京: 教文館, 2015年, pp.175-176 〈引用〉 家族伝道の秘訣は、九九パーセントは祈りにある、と言えましょう。真摯な、神に必ず聞かれることを固く信じた祈りです。もしそういう真摯な、神が聞いて…

上田『信徒のための教会論入門』p.58

上田 光正『信徒のための教会論入門』東京: 日本伝道出版株式会社, 1998年, p.58 〈引用〉 以上のことから、わたしたちは正統的信仰を高く掲げる正統的な教会を形成することを少しも恥じる必要がないことを知ることができる。正統的信仰とは、代々の教会と共…

宇野『無宗教亡国論』p.105

宇野 弘之『無宗教亡国論――宗教はなぜ必要か』東京: 国書刊行会, 2011年, p.105 「老人の自殺の多くは、生前に何らかの『心の病』にかかっていることが多い。気分障害、つまりうつ病、うつ状態である。その他、統合失調症、アルコール依存症、人格障害等の診…

内田「牧会者のアイデンティティ」『聖書から考える牧会』pp.53-54

内田 和彦「牧会者のアイデンティティ――コリント人への第一の手紙四章一~五節に学ぶ」聖書神学舎教師会編『聖書から考える牧会』東京: いのちのことば社, 2012年, pp.53-54 「それでは、いったい何に忠実であればよいのでしょう。それは『神の奥義の管理』…

鵜浦『進化論を拒む人々』p.202

鵜浦 裕『進化論を拒む人々――現代カリフォルニアの創造論運動』東京: 勁草書房, 1998年, p.202 「アメリカの自然科学者はこうした状況に唖然とするだけである。とくに、ハーバードやMITの専門家たちは信じられないという表情をみせる。創造論という『迷信』…

内村鑑三信仰著作全集 22, p.83

内村 鑑三「勇者たれ」山本泰次郎編『内村鑑三信仰著作全集』22, 東京: 教文館, 1963年, p.83 「何はともあれ勇者たれ。否と言わざるべからざる場合には否と言うべし。しかりと言わざるべからざる場合には、しかりと言うべし。人の顔を恐るるなかれ。人は神…

内村鑑三信仰著作全集 8, p.165

内村 鑑三「損失の利益(二)」山本泰次郎編『内村鑑三信仰著作全集』8, 東京: 教文館, 1964年, p.165 「一友人を失うは、さらに他に、より善き友人を得んがためなり。一事業に失敗するは、さらに他に、より貴き事業に成功せんがためなり。壊(く)ちるこの世の…

内村鑑三信仰著作全集 8, pp.133-134

内村 鑑三「最も偉大なる事」山本泰次郎編『内村鑑三信仰著作全集』8, 東京: 教文館, 1964年, pp.133-134 「最も偉大なる事は、人に勝つ事にあらず、人に負ける事なり。彼にわが場所を譲る事なり。その下に立つ事なり。喜んでその侮辱を受くる事なり。つばき…

内村鑑三信仰著作全集 15, p.119

内村 鑑三「余のキリスト教(二)」山本泰次郎編『内村鑑三信仰著作全集』15, 東京: 教文館, 1963年, p.119 「しかり、余のすべての善きものは墓のかなたにおいて在る。余の自由も、余の満足も、余の冠も、すべて来たらんとするキリストの王国において在る。余…

内村鑑三信仰著作全集 20, pp.256-257

内村 鑑三「人生の目的とこれに達する道」山本泰次郎編『内村鑑三信仰著作全集』20, 東京: 教文館, 1962年, pp.256-257 「人生の目的は神を知るにある。その他にない。金をためるのではない。人にほめられるのではない。哲学と美術とを楽しむのではない。神…