Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

祈り エレミヤ書2章14~25節

祈り エレミヤ書2章14~25節(新共同訳 旧約pp.1175-1176) 神の恵みを日々覚えることが出来ますように。神が喜ばれない所に行ったり、心に留めたりせず、小さな罪を悔い改め、赦しを受ける恵みの一日となりますように。

聖書黙想 エレミヤ書2章20~25節

聖書黙想 エレミヤ書2章20~25節(新共同訳 旧約pp.1175-1176)「罪の破壊力」 イスラエルが神の言葉に聞き従わないが故に招いた悲惨な結果が具体的に示されている。イスラエルは偶像の奴隷となり(20節)、本来神が造られた人間の良い性質が変わり(21節)、自分…

聖書黙想 エレミヤ書2章14~19節

聖書黙想 エレミヤ書2章14~19節(新共同訳 旧約p.1175)「悪を行ったユダの代価」 神はイスラエルの罪を一つ一つ告発される。「主を捨てた」愚かさをあらわにするために、彼らに降りかかった災いを示される。15節の「若獅子」はアッシリアの軍隊を、16節の「…

祈り エレミヤ書2章1~13節

祈り エレミヤ書2章1~13節(新共同訳 旧約pp.1173-1175) 価値のないこの世のものに目や心が奪われないように、御言葉を握って歩みます。命の水の源である御言葉によって人生を点検し、神の恵みを味わえますように。

聖書黙想 エレミヤ書2章4~13節

聖書黙想 エレミヤ書2章4~13節(新共同訳 旧約p.1174)「悪を行ったユダ」 「ヤコブの家よ/イスラエルの家のすべての部族よ/主の言葉を聞け」という言葉には、イスラエルに対する神の切実さが込められている。神は悪しきユダを責められる。「祭司たち」、「…

聖書黙想 エレミヤ書2章1~3節

聖書黙想 エレミヤ書2章1~3節(新共同訳 旧約pp.1173-1174)「覚えておられる神」 神は激しい語調でユダの罪を責められた。メッセージの核心は、かつて彼らは神に従っていたのに、何故今は神から遠く離れているのかということである。ここで留意すべきことは…

祈り エレミヤ書1章11~19節

祈り エレミヤ書1章11~19節(新共同訳 旧約pp.1172-1173) 今日も神が願われる所に行き、福音を伝えられますように。環境と状況に圧倒されて恐れるのではなく、人生を導かれる主を仰ぎ見て勝利する者とならせて下さい。

聖書黙想 エレミヤ書1章17~19節

聖書黙想 エレミヤ書1章17~19節(新共同訳 旧約p.1173)「堅固な町、鉄の柱、青銅の城壁」 神は、二つの幻を通して、悪しきユダの未来(災い)を見せられた。エレミヤがすべきことは、神が「命じることをすべて」ユダの民に「語」ることであった。このような働…

聖書黙想 エレミヤ書1章11~16節

聖書黙想 エレミヤ書1章11~16節(新共同訳 旧約pp.1172-1173)「二つの幻」 神はエレミヤに「アーモンド(シャーケード)の枝」と「煮えたぎる鍋」の幻を見せられた。これはエレミヤに救いの御業に対する具体的なビジョンを与えるためであった。「アーモンド(シ…

祈り エレミヤ書1章1~10節

祈り エレミヤ書1章1~10節(新共同訳 旧約p.1172) 自分の弱さを悟り、取るに足らない者に過ぎないと告白したエレミヤを諸国民の預言者へと変えられた神を賛美します。弱い私を御言葉の道具として用いて下さい。

聖書黙想 エレミヤ書1章4~10節

聖書黙想 エレミヤ書1章4~10節(新共同訳 旧約p.1172)「エレミヤの召命」 未来を期待することすら出来なかった暗黒期に、神の救いのご計画が徐々にその姿を現した。神は、エレミヤが「母の胎から生まれる前」から彼を「聖別し」、「諸国民の預言者として」定…

聖書黙想 エレミヤ書1章1~3節

聖書黙想 エレミヤ書1章1~3節(新共同訳 旧約p.1172)「エレミヤ書の時代的な背景」 エレミヤは「ベニヤミンの地のアナトトの祭司ヒルキヤの子」で、「主の言葉が彼に臨んだのは、「ユダの王、アモンの子ヨシヤの時代、その治世の第十三年のこと」であった。…

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙4章10~18節

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙4章10~18節(新共同訳 新約p.373)「同労者の紹介と挨拶」 聖徒は、兄弟姉妹と共に働き、互いに力と勇気を与え、励まし合う関係を築かなければならない。パウロは手紙の結びで同労者の安否を伝えた。「一緒に捕らわれの身とな…

祈り コロサイの信徒への手紙4章1~9節

祈り コロサイの信徒への手紙4章1~9節(新共同訳 新約p.372) 信じる者だけの枠から出て、主を知らない人や疎外されている人に近づく主の弟子となれますように。どんなに辛い状況でも耐え、いつも正直で、差別のない愛を示せるよう助けて下さい。

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙4章7~9節

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙4章7~9節(新共同訳 新約p.372)「神の僕」 使徒パウロの周りには忠実な同労者が沢山いた。パウロはその中でも「ティキコ」を遣わして「様子を知」らせ、コロサイの聖徒達を「励ま」した。「オネシモ」も尊い同労者であった。…

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙4章2~6節

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙4章2~6節(新共同訳 新約p.372)「神を示す人」 クリスチャンは世の人々にイエス・キリストの福音を証しする者である。パウロは「神が御言葉のために門を開いてくださり」、「キリストの秘められた計画を語ることができるよう…

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙4章1節

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙4章1節(新共同訳 新約p.372)「神の代理人」 神のかたちに造られた人間は、身分や地位や能力に関係なく、尊い存在である。いかなる「主人」も、更に上の「主人が天におられる」ことを意識し、「奴隷を正しく、公平に扱」って…

祈り コロサイの信徒への手紙3章18~25節

祈り コロサイの信徒への手紙3章18~25節(新共同訳 新約p.372) 私の信仰を示す時と場所が、まさに〈今〉〈ここ〉であることを覚え、最も身近な人々にイエス・キリストを示しながら生きられますように。小さなことでも忠実に行う心構えを与えて下さい。

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙3章22~25節

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙3章22~25節(新共同訳 新約p.372)「社会生活の原理」 信仰は、教会にいる時だけでなく、社会生活の中でも現れなければならない。神は主日に献げる礼拝も受けられるが、日常生活を通しても栄光を受けられる(マタイによる福音…

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙3章18~21節

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙3章18~21節(新共同訳 新約p.372)「家庭生活の原理」 信仰は、抽象的な観念や自分の信念ではなく、日常生活の関係の中で具体的に表れる。それ故、最も近い家族関係から変わらなければならない。夫婦の関係は主の内にある。両…

祈り コロサイの信徒への手紙3章12~17節

祈り コロサイの信徒への手紙3章12~17節(新共同訳 新約pp.371-372) 人々が私を苦しめる時、ずっと忍耐して下さった主の愛と赦しを覚え、主の心で私の傍にいる人々を愛することが出来ますように。主のおかげで味わえる平和を生活の中で現せますように。

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙3章15~17節

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙3章15~17節(新共同訳 新約pp.371-372)「新しい人の信仰」 新しい人は「キリストの平和」を味わう。イエス・キリストが「わたしの平和を与える」(ヨハネによる福音書14章27節)と約束されたのは、十字架を翌日に控えた時であ…

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙3章12~14節

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙3章12~14節(新共同訳 新約p.371)「新しい人の品性」 地位が人を作るというように、身分が変われば品性が変わる。「神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されている」新しい人は、身分に相応しい品性を持つようになる。「憐れみの…

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙3章1~11節

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙3章1~11節(新共同訳 新約p.371)「日々新たにされて」 新生はただ神から生じる。堕落した罪人が腐敗した自我や欲望を十字架につけ、イエス・キリストの「命」によって新しく生まれる時、初めて「造り主の姿に倣う新しい人を…

祈り コロサイの信徒への手紙2章16~23節

祈り コロサイの信徒への手紙2章16~23節(新共同訳 新約pp.370-371) 主の尊い恵みがなければ私は今どこでさまよっていたことでしょう! 救いを得るための功労が自分には一つもないことを覚え、因習の束縛から解放され、恵みの海で喜びを味わわせて下さい。

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙2章20~23節

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙2章20~23節(新共同訳 新約p.371)「禁欲ではなく恵みによって」 救いは、努力の結果ではなく、恵みの賜物である。どんなに善を行い、自分の意志で「欲望」を抑えたとしても、私達は自分で自分の腐敗した本質を完全にきよくす…

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙2章18~19節

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙2章18~19節(新共同訳 新約p.370)「神秘体験ではなくキリストによって」 霊的成長は、人間の努力や神秘体験ではなく、キリストと結ばれ、交わることを通して徐々に成し遂げられる。コロサイのある異端は、神の御前に出て行く…

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙2章16~17節

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙2章16~17節(新共同訳 新約p.370)「律法ではなく福音によって」 救いは律法ではなく福音の力による。律法は聖徒を福音に導く養育係である。ユダヤ人の中には「食べ物や飲み物のこと、また、祭りや新月や安息日のこと」を守ら…

祈り コロサイの信徒への手紙2章8~15節

祈り コロサイの信徒への手紙2章8~15節(新共同訳 新約p.370) 信仰の歳月や人生の経験よりも、日々十字架で死に、新しく生まれる信仰の本質に集中出来ますように。サタンに欺かれず、大胆に御前に出て行き、神の子であることを確認させて下さい。

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙2章13~15節

聖書黙想 コロサイの信徒への手紙2章13~15節(新共同訳 新約p.370)「十字架の偉大な勝利」 十字架は罪と死に対する最終的な「勝利」である。サタンのあらゆる力は「十字架」の前で全て無力になり、「さらしもの」へと転落した。私達の前にかかっていた「わた…