Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書研究 使徒言行録27章39~44節

聖書研究 使徒言行録27章39~44節(新共同訳 新約p.269)「御言葉通り全員が助かる」 主なる神は約束された通り、全き救いを成し遂げて下さる。陸地に近づいた時、潮流の流れ合う浅瀬で座礁してしまい、船が壊れ始めた。すると兵士達は囚人が逃げるのではない…

聖書研究 使徒言行録27章27~38節

聖書研究 使徒言行録27章27~38節(新共同訳 新約p.269)「救いの確信と希望の食事」 約束の成就は、忍耐して待つという信仰の過程を通る。「わたしたちは、必ずどこかの島に打ち上げられるはずです」(26節)というパウロの言葉は、数日後に実現した。「アドリ…

Röpke, Civitas Humana (喜多村訳『ヒューマニズムの経済学』pp.2-3)

Wilhelm Röpke, Civitas Humana: Grundfragen der Gesellschafts-und Wirtschaftsreform, Zürich: E. Rentsch, 1944, 1949, 3 Aufl.(喜多村 浩訳『ヒューマニズムの経済学――社会改革・経済改革の基本問題』東京: 勁草書房, 1954年, pp.2-3) 「このような状態…

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』p.62)

Christoph Strohm, Johannes Calvin: Leben und Werk des Reformators, C. H. Beck Wissen in der Beck’schen Reihe; 2469, München: C. H. Beck, 2009(菊地 純子訳『カルヴァン――亡命者と生きた改革者』東京: 教文館, 2016年, p.62) 「教会規則の初めのとこ…

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』p.18)

Christoph Strohm, Johannes Calvin: Leben und Werk des Reformators, C. H. Beck Wissen in der Beck’schen Reihe; 2469, München: C. H. Beck, 2009(菊地 純子訳『カルヴァン――亡命者と生きた改革者』東京: 教文館, 2016年, p.18) 「カルヴァンの伝記は、…

松本『熱狂する「神の国」アメリカ』pp.70-71

松本佐保『熱狂する「神の国」アメリカ――大統領とキリスト教』文春新書; 1081, 東京: 文藝春秋, 2016年, pp.70-71 「しかし、主に第二次世界大戦末期のソ連の暗号文を解読した米英の諜報機関による『ベノナプロジェクト』の成果が一九九五年に公開されると、…

会田『トランプ現象とアメリカ保守思想』p.76

会田 弘継『トランプ現象とアメリカ保守思想――崩れ落ちる理想国家』東京: 左右社, 2016年, p.76 「人びとが宗教的に目覚め、新たな信仰を得たと感じたとき何が起きるのか。第一回の大覚醒のあとには独立戦争が起きた。そしてその次の一八三〇年代の大覚醒の…

聖書研究 使徒言行録27章22~26節

聖書研究 使徒言行録27章22~26節(新共同訳 新約pp.268-269)「救いの希望を伝えるパウロ」 失望に打ち勝つ秘訣は、主なる神から与えられた希望の言葉を堅く信じることである。主なる神はパウロを通して、助かる望みが全く消え失せようとしていた場に希望の言…

聖書研究 使徒言行録27章13~21節

聖書研究 使徒言行録27章13~21節(新共同訳 新約p.268)「暴風に襲われる」 大海原で起こる暴風の前では、人間は無力な存在である。穏やかな南風が吹いてきたので、百人隊長と船長は自分達の判断が正しかったと思った。しかし、すぐに「エウラキロン」と呼ば…

Kuyper, Calvinism, pp.203-204 (鈴木訳『カルヴィニズム』p.247)

Abraham Kuyper, Calvinism: Six Lectures delivered in the Theological Seminary at Princeton, Classic Reprint Series, London: Forgotten Books, 2015, pp.203-204(鈴木 好行訳『カルヴィニズム』東久留米: 聖山社, 1988年, p.247) 「この故に、本格的…

Röpke, Civitas Humana (喜多村訳『ヒューマニズムの経済学』pp.202-203)

Wilhelm Röpke, Civitas Humana: Grundfragen der Gesellschafts-und Wirtschaftsreform, Zürich: E. Rentsch, 1944, 1949, 3 Aufl.(喜多村 浩訳『ヒューマニズムの経済学――社会改革・経済改革の基本問題』東京: 勁草書房, 1954年, pp.202-203) 「しかしなが…

森本『反知性主義』pp.265-266

森本あんり『反知性主義――アメリカが生んだ「熱病」の正体』新潮選書, 東京: 新潮社, 2015年, pp.265-266 「ここに言う『政府』とは連邦政府のことであり、それに反対する人びととは主に南部諸州を中心とした『バイブル・ベルト』の地域にいる人びとである。…

Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination (金田訳『カルヴァンの予定論』p.40)

Fred H. Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination, Grand Rapids, Michigan: Baker Book House, 1977, 2nd ed.(金田 幸男訳『カルヴァンの予定論』竹原: 聖恵授産所出版部, 1984年, p.40) 「特定者の選び――救いに至らせる個人の選び――は、カルヴァン…

Mises, Economic Policy (村田訳『自由への決断』pp.138-139)

Ludwig von Mises, Economic Policy: Thoughts for Today and Tomorrow, South Bend, Ind.: Regnery/Gateway, 1979(村田 稔雄訳『自由への決断――今日と明日を思索するミーゼスの経済学』東京: 広文社, 1980年, pp.138-139) 「圧力団体とは、国民のうち他の人…

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』p.334)

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』p.334)【関心・疑問】 【論文名】11. 書誌学上のデータ 【著者名】Wulfert de Greef (菊地 信光訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Johannes Calvijn: Zijn werk en geschriften, Kampen…

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』p.323)

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』p.323)【関心・疑問】 【論文名】10. 手紙 【著者名】Wulfert de Greef (菊地 信光訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Johannes Calvijn: Zijn werk en geschriften, Kampen: Uitgeverij…

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』p.308)

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』p.308)【関心・疑問】 【論文名】9. その他の出版物 【著者名】Wulfert de Greef (菊地 信光訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Johannes Calvijn: Zijn werk en geschriften, Kampen: U…

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』p.296)

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』p.296)【関心・疑問】 【論文名】8. 『綱要』 【著者名】Wulfert de Greef (菊地 信光訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Johannes Calvijn: Zijn werk en geschriften, Kampen: Uitgeve…

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』p.274)

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』p.274)【関心・疑問】 【論文名】7. 一致の追求とそれに続く議論 【著者名】Wulfert de Greef (菊地 信光訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Johannes Calvijn: Zijn werk en geschrifte…

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』p.240)

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』p.240)【関心・疑問】 【論文名】6. その他の潮流および人物との議論 【著者名】Wulfert de Greef (菊地 信光訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Johannes Calvijn: Zijn werk en geschr…

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』pp.221-222)

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』pp.221-222)【関心・疑問】 【論文名】5. ローマ・カトリック教徒との議論 【著者名】Wulfert de Greef (菊地 信光訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Johannes Calvijn: Zijn werk en g…

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』p.180)

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』p.180)【関心・疑問】 【論文名】4. 教会の建設 【著者名】Wulfert de Greef (菊地 信光訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Johannes Calvijn: Zijn werk en geschriften, Kampen: Uitge…

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』pp.129-130)

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』pp.129-130)【関心・疑問】 【論文名】3. カルヴァンと聖書 【著者名】Wulfert de Greef (菊地 信光訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Johannes Calvijn: Zijn werk en geschriften, Ka…

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』p.108)

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』p.108)【関心・疑問】 【論文名】2. 最初の出版物 【著者名】Wulfert de Greef (菊地 信光訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Johannes Calvijn: Zijn werk en geschriften, Kampen: Uit…

聖書研究 使徒言行録27章9~12節

聖書研究 使徒言行録27章9~12節(新共同訳 新約p.268)「聞き流されたパウロの忠告」 何かの決定を下す前に主なる神の知恵を求めなければならない。経験や常識は、参考にすることは出来ても、全面的に信頼すべきではない。パウロ一行の護送を担当した百人隊長…

聖書研究 使徒言行録27章1~8節

聖書研究 使徒言行録27章1~8節(新共同訳 新約pp.267-268)「パウロ、ローマへ向かって船出する」 主なる神に捕えられた人生は、主なる神の御心の中で道が定められている。弟子達も理解出来なかったイエス・キリストの十字架の道が、主なる神のご計画だったよ…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.239

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.239【関心・疑問】 【論文名】終章 【著者名】住田 博子 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出版社, 2018年, pp.237-243 【本文の…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.206

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.206【関心・疑問】 【論文名】第5章 カルヴァン派の政治権力観――包摂から抵抗へ 【著者名】住田 博子 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』pp.167-168

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』pp.167-168【関心・疑問】 【論文名】第4章 「神の民」共同体としてのジュネーヴ――聖俗両権による神への奉仕 【著者名】住田 博子 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.129

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.129【関心・疑問】 【論文名】第3章 再洗礼派批判にみる教会の構成論理 【著者名】住田 博子 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出…