Soli Deo Gloria

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書の黙想と適用 ナホム書2章2~8節

聖書の黙想と適用 ナホム書2章2~8節(新共同訳 旧約p.1460)

聖書の黙想と適用 ナホム書1章9節~2章1節

聖書の黙想と適用 ナホム書1章9節~2章1節(新共同訳 旧約pp.1459-1460)

聖書の黙想と適用 ナホム書1章1~8節

聖書の黙想と適用 ナホム書1章1~8節(新共同訳 旧約p.1459)

聖書の黙想と適用 フィレモンへの手紙15~25節

聖書の黙想と適用 フィレモンへの手紙15~25節(新共同訳 新約pp.399-400)

聖書の黙想と適用 フィレモンへの手紙1~14節

聖書の黙想と適用 フィレモンへの手紙1~14節(新共同訳 新約p.399) (1) イエス・キリストにある交わり(1~7節) 使徒パウロとテモテは、同労者であるフィレモン、アフィア、アルキポ、そしてフィレモンの「家にある教会」に宛てて手紙を書いた(1~2節)。フィ…

聖書の黙想と適用 アモス書9章7~15節

聖書の黙想と適用 アモス書9章7~15節(新共同訳 旧約pp.1441-1442) (1) 全世界の神(7~10節) 悪によって縛られたイスラエルの民の心は、立ち返ることの出来ない状態に陥っていた。主なる神は罪を決して赦されない。そのため、恐ろしい裁きを通してでも、イス…

聖書の黙想と適用 アモス書8章11節~9章6節

聖書の黙想と適用 アモス書8章11節~9章6節(新共同訳 旧約pp.1440-1441) (1) 主の言葉を聞くことの出来ない飢えと渇き(11~14節) 主なる神が裁きを下される時、人々は一瞬にして生活の土台を失う。また、主なる神が「大地に飢えを送る」ので、イスラエルの民…

聖書の黙想と適用 アモス書8章4~10節

聖書の黙想と適用 アモス書8章4~10節(新共同訳 旧約pp.1439-1440) (1) 主なる神と隣人に対する罪(4~6節) 預言者の務めは、主なる神の言葉を伝え、偽りを明らかにすることである。主なる神は、夏の果物の幻を通して、イスラエルの罪を「もはや、見過ごしに…

聖書の黙想と適用 アモス書7章10節~8章3節

聖書の黙想と適用 アモス書7章10節~8章3節(新共同訳 旧約pp.1438-1439) (1) アモスと祭司アマツヤ(10~17節) 預言者は主なる神の言葉を受け取ってそのまま伝える存在である。自分で考え出したことを伝えるのではない。預言者の権威と力は主なる神の言葉にあ…

聖書の黙想と適用 アモス書7章1~9節

聖書の黙想と適用 アモス書7章1~9節(新共同訳 旧約pp.1437-1438) (1) 第一の幻、第二の幻(1~6節) 主なる神はアモスに幾つかの幻を示された。主なる神はまず「いなごが大地の青草を食い尽く」(2節)す災いが予告された。刈り取った収穫で地が満ち、希望に溢…

聖書の黙想と適用 アモス書6章1~14節

聖書の黙想と適用 アモス書6章1~14節(新共同訳 旧約pp.1436-1437) (1) 安逸を貪るイスラエルの指導者(1~7節) 預言者アモスは、「シオンに安住し/サマリアの山で安逸をむさぼる者」に対し、「災いだ」と嘆いた(1節)。彼らはイスラエルの指導者だった。しか…

聖書の黙想と適用 アモス書5章14~27節

聖書の黙想と適用 アモス書5章14~27節(新共同訳 旧約pp.1435-1436) (1) 善を求めよ、悪を求めるな(14~15節) 主なる神の裁きは滅ぼすことが目的ではない。主なる神は、ご自分の民が悔い改めて「生きることができる」(14節)よう、裁きのメッセージを下さる。…

聖書の黙想と適用 アモス書5章1~13節

聖書の黙想と適用 アモス書5章1~13節(新共同訳 旧約pp.1434-1435) (1) 主を求めよ、そして生きよ(1~6節) かつて主なる神は自らが選ばれたイスラエルを救い、ご自身を啓示された。モーセは、イスラエルが罪を犯した場合について「もし、この書に記されてい…

聖書の黙想と適用 アモス書4章1~13節

聖書の黙想と適用 アモス書4章1~13節(新共同訳 旧約pp.1432-1434) (1) サマリアの女達(1~5節) 主なる神は「弱い者を圧迫し、貧しい者を虐げる」(1節)ことを嫌われる。しかし、イスラエル(北王国)の支配層は、既に良いものを多く持っているにもかかわらず、…

聖書の黙想と適用 アモス書3章1~15節

聖書の黙想と適用 アモス書3章1~15節(新共同訳 旧約pp.1431-1432) (1) 主なる神が語られる(1~8節) 主なる神はイスラエルを「エジプトの地から導き上」(1節)り、ご自分の民とされた。その時、多くの民族が一緒にエジプトから出てきたが、主なる神はイスラエ…

聖書の黙想と適用 アモス書2章6~16節

聖書の黙想と適用 アモス書2章6~16節(新共同訳 旧約p.1430) (1) 貧しい者に対する罪(6~8節) 主なる神は、ユダ(南王国)を含む7つの国に対して裁きを宣告された後、イスラエル(北王国)にも裁きを告げられた。彼らは全世界の「祭司の王国、聖なる国民」(出エ…

聖書の黙想と適用 アモス書1章13節~2章5節

聖書の黙想と適用 アモス書1章13節~2章5節(新共同訳 旧約pp.1429-1430) (1) アンモンとモアブに対する審判(1章13節~2章3節) 主なる神は、聖なる方であられるので、人間の罪を裁かれる。主は罪を犯したイスラエルと周辺の国々に対して裁きを宣告された。主…

聖書の黙想と適用 アモス書1章1~12節

聖書の黙想と適用 アモス書1章1~12節(新共同訳 旧約pp.1428-1429) (1) 預言者アモス(1節) 歴史の真の主権者は主なる神である。アモスは南ユダの「テコアの牧者の一人」で、「ユダの王ウジヤとイスラエルの王ヨアシュの子ヤロブアムの時代」(紀元前760~740…

聖書の黙想と適用 詩編60編1~14節

聖書の黙想と適用 詩編60編1~14節(新共同訳 旧約pp.893-894) (1) 辛苦を通しての主なる神の警告(1~7節) この詩では「ダビデがアラム・ナハライムおよびツォバのアラムと戦い、ヨアブが帰って来て塩の谷で一万二千人のエドム人を討ち取ったとき」(2節)のこ…

聖書の黙想と適用 詩編59編1~18節

聖書の黙想と適用 詩編59編1~18節(新共同訳 旧約pp.892-893) (1) 主なる神は万軍の神であられる(1~8節) 「サウルがダビデを殺そうと、人を遣わして家を見張らせたとき」(1節)、ダビデは主なる神に救って下さるよう祈り求めた。彼は自分の「命をねらって待…

聖書の黙想と適用 詩編58編1~12節

聖書の黙想と適用 詩編58編1~12節(新共同訳 旧約p.891) (1) 主なる神に逆らう統治者(2~6節) 共同体に正義と平和を実現するためには、権力を与えられている者が「正しく語り/公平な裁きを行」(2節)う必要がある。統治者がそのことに関心を持たない時、悪が…

聖書の黙想と適用 詩編57編1~12節

聖書の黙想と適用 詩編57編1~12節(新共同訳 旧約pp.890-891) (1) 神よ、私を憐れんで下さい(1~5節) ダビデは自分を殺そうとするサウル王から逃げ、洞窟、要害、荒れ野、異邦の地など、どこにでも身を隠した(1節)。この詩は冒頭で「サウルを逃れて洞窟にい…

聖書の黙想と適用 詩編56編1~14節

聖書の黙想と適用 詩編56編1~14節(新共同訳 旧約pp.889-890)

聖書の黙想と適用 詩編55編16~24節

聖書の黙想と適用 詩編55編16~24節(新共同訳 旧約pp.888-889) (1) 私は神を呼ぶ(16~22節) ダビデが苦難の中にあって選択したのは祈ることだった。苦難の時には「夕べも朝も、そして昼も」(18節)祈り、主なる神の助けを求めた。「わたしは神を呼ぶ。主はわ…

聖書の黙想と適用 詩編55編1~15節

聖書の黙想と適用 詩編55編1~15節(新共同訳 旧約pp.887-888) (1) 私は不安です(1~12節) 誠実な信仰者の特徴は、どのような問題でも主なる神に告げることである。苦しみや困難にぶつかった時も、人に頼るのではなく、まず主なる神に助けを求め、主なる神だ…

聖書の黙想と適用 詩編54編1~9節

聖書の黙想と適用 詩編54編1~9節(新共同訳 旧約p.887) (1) 御名によって私を救って下さい(1~5節) ダビデがサウルを避けて、ジフの荒れ野のホレシャにある要害に隠れていた時、ジフ人の中に「ダビデがわたしたちのもとに隠れている」(2節)とサウルに知らせ…

聖書の黙想と適用 詩編53編1~7節

聖書の黙想と適用 詩編53編1~7節(新共同訳 旧約pp.886-887) (1) 「神などない」と考える者(1~4節) ダビデは「神などない」(2節)かのように生きることがいかに愚かであるかを語る。「神などない」と考えることは、その人を「腐敗」させ、「忌むべき行い」へ…

聖書の黙想と適用 詩編52編1~11節

聖書の黙想と適用 詩編52編1~11節(新共同訳 旧約p.886) (1) 悪事を誇る者とその帰結(1~7節) ダビデは、「エドム人ドエグ」(2節)がサウルの命令を受けて、ノブの祭司と町の人々を皆殺しにしたという知らせを受けて、自分のせいだと考えた(サムエル記上22章1…

聖書の黙想と適用 詩編51編12~21節

聖書の黙想と適用 詩編51編12~21節(新共同訳 旧約p.885) (1) 新しく確かな霊を授けて下さい(12~19節) ダビデはここで「神よ、わたしの救いの神よ/流血の災いからわたしを救い出してください」(16節)と嘆願している。彼は、バト・シェバと姦淫を犯し、その…

聖書の黙想と適用 詩編51編1~11節

聖書の黙想と適用 詩編51編1~11節(新共同訳 旧約pp.884-885) (1) 背きの罪を拭って下さい(1~8節) ダビデは「あなたに、あなたのみにわたしは罪を犯し/御目に悪事を見られることをしました」(6節)と述べ、主なる神の律法に従わなかった自分の罪を認めた(5…