Soli Deo Gloria

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書の黙想と適用 ルツ記4章1~12節

聖書の黙想と適用 ルツ記4章1~12節(新共同訳 旧約pp.426-427) (1) 土地の買い戻しの権利をめぐる交渉(1~6節) ボアズは「土地を買い戻す」(レビ記25章24節)ことに関して自分よりも優先権のある「当の親戚の人」と早速出会った(1節)。ナオミが亡夫エリメレク…

聖書の黙想と適用 ルツ記3章1~13節

聖書の黙想と適用 ルツ記3章1~13節(新共同訳 旧約pp.424-425) (1) ナオミの言葉に従うルツ(1~7節) ナオミはルツが「幸せになる落ち着き先を探して」(1節)きた。そして、ルツがボアズとどのような関係を立てていくべきかを考えた。ボアズが家を絶やさない責…

聖書の黙想と適用 ルツ記2章17~23節

聖書の黙想と適用 ルツ記2章17~23節(新共同訳 旧約p.424) (1) ナオミとルツに恵みを注ぐ主なる神(17~20節) ルツが沢山の食料を携えて畑から帰ると(17節)、ナオミはルツが「拾い集めてきたものに目をみはった」(18節)。そのため、ルツに「今日は一体どこで…

聖書の黙想と適用 ルツ記2章8~16節

聖書の黙想と適用 ルツ記2章8~16節(新共同訳 旧約pp.423-424) (1) 恵みの御業を進められる主なる神(8~13節) ボアズは、ルツがどのような女性で、何故自分の畑で落ち穂拾いをしているのかを聞くと、彼女に厚意を示した。まずボアズはルツに「よその畑に落ち…

聖書の黙想と適用 ルツ記2章1~7節

聖書の黙想と適用 ルツ記2章1~7節(新共同訳 旧約pp.422-423) (1) 畑に行って、落ち穂を拾うルツ(1~4節) ナオミとルツは、ベツレヘムに戻って来たものの、生計を立てるあては全くなかった。ベツレヘムは刈り入れの時期を迎えていたが(1章22節)、彼女達には…

聖書の黙想と適用 ルツ記1章15~22節

聖書の黙想と適用 ルツ記1章15~22節(新共同訳 旧約p.422) (1) あなたの神はわたしの神(14~17節) ナオミはルツに、相嫁のオルパのように「自分の民、自分の神のもと帰」るように勧めた(14節)。自分と一緒にベツレヘムに行ったところで、寡婦となったナオミ…

聖書のメッセージ ローマの信徒への手紙3章21~31節

聖書のメッセージ ローマの信徒への手紙3章21~31節(新共同訳 新約p.277) 人が主なる神の御前に立つためには義とされなければならない。しかし、パウロは、ユダヤ人も異邦人も皆罪人であり、主なる神の御前にあって正しい者は一人もいないと宣言する。全ての…

聖書の黙想と適用 ミカ書7章14~20節

聖書の黙想と適用 ミカ書7章14~20節(新共同訳 旧約p.1458) (1) 驚くべき御業を示される主なる神(14~17節) 預言者ミカは「あなたの杖をもって御自分の民を牧してください」(14節)と主なる神に祈りを献げた。そして、そこに「彼らが豊かな牧場の森に/ただひ…

聖書の黙想と適用 ミカ書7章1~13節

聖書の黙想と適用 ミカ書7章1~13節(新共同訳 旧約pp.1457-1458) (1) 正しい者がいなくなったユダ(1~4節) 主なる神の裁きを前にして、預言者ミカは悲しんだ(1節)。「主の慈しみに生きる者」「正しい者」がユダ(南王国)からいなくなったからである(2節)。「…

聖書の黙想と適用 ミカ書6章9~16節

聖書の黙想と適用 ミカ書6章9~16節(新共同訳 旧約p.1456) (1) 主なる神を畏れ敬わないユダ(9~12節) 主なる神への愛と隣人への愛は、分けて考えることの出来ない関係にある。主なる神の「御名を畏れ敬う」(9節)思いがなかったユダ(南王国)は、隣人を愛する…

聖書の黙想と適用 ミカ書6章1~8節

聖書の黙想と適用 ミカ書6章1~8節(新共同訳 旧約pp.1455-1456) (1) イスラエルが主なる神から受けた恵みの数々(1~5節) 主なる神は生きておられ、人間に語りかけられる。ミカは「主は御自分の民を告発し/イスラエルと争われる」(2節)と預言する。「山々」…

聖書の黙想と適用 ローマの信徒への手紙3章21~31節

聖書の黙想と適用 ローマの信徒への手紙3章21~31節(新共同訳 新約p.277) (1) 信仰によって義とされる(21~26節) 主なる神は人間に律法を与えられたが、人間は罪を犯し、それに従うことが出来なかった。そのため、人間は皆「神の栄光を受けられなく」(23節)…

聖書の黙想と適用 ミカ書5章9~14節

聖書の黙想と適用 ミカ書5章9~14節(新共同訳 旧約p.1455) (1) 軍馬を絶ち、戦車を滅ぼす主なる神(9~10節) ミカは、主なる神の統治がこの地上に臨む時、戦争の武器が絶ち滅ぼされることを預言した。主なる神は「その日が来れば」ご自分の民の中から「軍馬を…

聖書の黙想と適用 ミカ書4章14節~5章8節

聖書の黙想と適用 ミカ書4章14節~5章8節(新共同訳 旧約pp.1454-1455) (1) ベツレヘムから出る新しい王(1~5節) ミカは主なる神が遣わされる新しい王について預言した。ミカによれば、敵は「イスラエルを治める者の頬を杖で打つ」(4章14節)が、その後「イス…

聖書の黙想と適用 ミカ書4章6~13節

聖書の黙想と適用 ミカ書4章6~13節(新共同訳 旧約pp.1453-1454) (1) 追いやられた者を再び呼び寄せる主なる神(6~8節) 裁きは終わりではなく、回復のプロセスである。裁きを通してきよめられた後、主なる神はご自身の民を再び集められる。散らされることは…

聖書の黙想と適用 ミカ書4章1~5節

聖書の黙想と適用 ミカ書4章1~5節(新共同訳 旧約pp.1452-1453) (1) 全ての民族が主なる神の言葉に従うようになる(1~2節) 主なる神は裁きの中でも憐れみを忘れられない。預言者ミカは、エルサレムが廃墟となることを宣言した後(3章12節)、「終わりの日に/…

聖書の黙想と適用 ミカ書3章1~12節

聖書の黙想と適用 ミカ書3章1~12節(新共同訳 旧約pp.1451-1452) (1) 聖霊によって満たされたミカ(1~8節) イスラエルの指導者の罪は、民の罪より遥かに深刻だった。彼らはイスラエルの牧者として立てられ、「正義を知ること」を主なる神に求められていた(1…

聖書の黙想と適用 ミカ書2章1~13節

聖書の黙想と適用 ミカ書2章1~13節(新共同訳 旧約pp.1450-1451) (1) 貪欲な支配層の罪とそれに対する裁き(1~5節) ユダ(南王国)の罪は、個人を越えて組織的になっていた。イスラエルの支配層は「寝床の上で悪をたくらみ/悪事を謀」った。そして、朝になる…

聖書の黙想と適用 ミカ書1章8~16節

聖書の黙想と適用 ミカ書1章8~16節(新共同訳 旧約pp.1449-1450) (1) 預言者ミカの慟哭(8~9節) 預言者ミカは主なる神の裁きを伝えたが、自分が宣告した主なる神の言葉に胸が引き裂かれそうな思いになった。ミカは「裸、はだしで歩き回り」、「山犬のように…

聖書の黙想と適用 ミカ書1章1~7節

聖書の黙想と適用 ミカ書1章1~7節(新共同訳 旧約p.1449) (1) 住まいから出てこられる主なる神(1~4節) 「ユダの王ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代」に主なる神の言葉がミカに臨んだ(1節)。ミカは「サマリアとエルサレム」についての幻を見て、主なる神の御…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書24章44~53節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書24章44~53節(新共同訳 新約pp.161-162) (1) 聖書の言葉を成就されたイエス・キリスト(44~47節) 復活されたイエスは、弟子達に「聖書の意味を悟らせるために彼らの心の目を開」(45節)かれた。イエス・キリストの十字架と…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書24章28~43節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書24章28~43節(新共同訳 新約p.161) (1) イエス・キリストが復活されたことを知る弟子達(28~35節) 2人の弟子は、イエス・キリストが「聖書を説明してくださったとき」、心が熱くなり(32節)、「一緒にお泊まりください」(29…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書24章1~12節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書24章1~12節(新共同訳 新約pp.159-160) (1) 空の墓を目撃した婦人達(1~8節) 安息日が終わった「週の初めの日の明け方近く」、婦人達は「準備しておいた香料を持って」イエス・キリストの墓に行った(1節)。香料は死体の防…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書23章44~56節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書23章44~56節(新共同訳 新約p.159) (1) イエス・キリストの死(44~49節) イエス・キリストが十字架で死なれる時、全地が暗くなり(44節)、太陽が光を失った(45節)。暗闇が臨むことは旧約聖書では主なる神の裁きを表している…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書23章33~43節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書23章33~43節(新共同訳 新約pp.158-159) (1) 罪人のために執り成すイエス・キリスト(33~38節) イエス・キリストは罪人として十字架上で死なれた。ユダヤ人が長い間待望していたメシア(キリスト)であるにもかかわらず、ユ…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書23章26~32節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書23章26~32節(新共同訳 新約p.158) (1) 十字架を負われるイエス・キリスト(26節) イエス・キリストは、死刑宣告を受けた後、鞭で打たれたり、葦の棒で頭を叩かれたりして(マルコによる福音書15章15節、18節)、体力が限界に…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書23章13~25節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書23章13~25節(新共同訳 新約pp.157-158) (1) 罪のないイエス・キリスト(13~17節) 総督ピラトはイエス・キリストについて「わたしはこの男に何の罪も見いだせない」(4節)と述べており、「この男は死刑に当たるようなことは…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書23章1~12節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書23章1~12節(新共同訳 新約p.157) (1) ピラトから尋問される(1~7節) 最高法院の議員達は、イエス・キリストをローマ帝国の総督ピラトのもとに連れて行き、「この男はわが民族を惑わし、皇帝に税を納めるのを禁じ、また、…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書22章63~71節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書22章63~71節(新共同訳 新約p.156) (1) 侮辱され、殴られるイエス・キリスト(63~65節) イエス・キリストは、何の罪もないのに捕えられ、大祭司の家で不当な扱いを受けた。「見張りをしていた者たち」は、イエス・キリスト…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書22章54~62節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書22章54~62節(新共同訳 新約p.156) (1) ペトロの否認(54~60節) イエス・キリストは、ゲツセマネの園で祭司長達に捕えられ、「大祭司の家」に連れて行かれた。イエス・キリストは私達の罪のために十字架への道を歩まれた。…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書22章39~53節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書22章39~53節(新共同訳 新約pp.155-156) (1) 天の父の御心を求めるイエス・キリスト(39~46節) イエス・キリストは、弟子達と共に「いつものようにオリーブ山に行」き、祈りを献げられた(39節)。そして、「父よ、御心なら…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書22章24~38節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書22章24~38節(新共同訳 新約pp.154-155) (1) 仕える王イエス・キリスト(24~30節) イエス・キリストが十字架を前にしていたにもかかわらず、弟子達は「自分たちのうちでだれがいちばん偉いだろうか、という議論」(24節)を…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書22章14~23節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書22章14~23節(新共同訳 新約pp.153-154) (1) 新しい契約の締結としての主の晩餐(14~20節) 捕らえられる前夜、イエス・キリストは弟子達と共に過越の食事をされた(14節)。そして、自分がこの時をどれほど願っておられたか…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書22章1~13節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書22章1~13節(新共同訳 新約p.153) (1) 宗教指導者とユダを通してイエス・キリストを殺そうとするサタン(1~6節) 「祭司長たちや律法学者たち」は、イエス・キリストを「殺すにはどうしたらよいか」考えていた(2節)。民衆が…

聖書の黙想と適用 マタイによる福音書26章36~46節

聖書の黙想と適用 マタイによる福音書26章36~46節(新共同訳 新約p.54) (1) 悲しみもだえるイエス・キリスト(36~39節) イエス・キリストは弟子達と共にゲツセマネにやって来た(36節)。ゲツセマネはイエス・キリストが弟子達と祈っていた場所であったので、…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書21章29~38節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書21章29~38節(新共同訳 新約pp.152-153) (1) エルサレムの滅亡に備える(29~33節) イエス・キリストは、「いちじくの木や、ほかのすべての木」(29節)を例に挙げ、前兆からエルサレムの滅亡の時が近づいたことを悟るよう話…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書21章20~28節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書21章20~28節(新共同訳 新約p.152) (1) エルサレムの滅亡についての預言(20~24節) イエス・キリストは、エルサレムが異邦人の軍隊によって「軍隊に囲まれ」(20節)て滅ぼされることを弟子達に預言された。そして、その時に…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書21章10~19節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書21章10~19節(新共同訳 新約pp.151-152) (1) 迫害の予告(10~13節) イエス・キリストは、エルサレム神殿が崩壊する時(6~7節)、「戦争とか暴動」(9節)の話を聞いたり、「大きな地震」があったり、「方々に飢饉や疫病が起こ…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書21章1~9節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書21章1~9節(新共同訳 新約p.151) (1) レプトン銅貨2枚を献げる貧しいやもめ(1~4節) エルサレム神殿の本殿に入る門の所に「賽銭箱」(1節)が13個置かれていた。イエス・キリストは賽銭箱の向かい側から群衆が献金するのを御…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書20章41~47節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書20章41~47節(新共同訳 新約pp.150-151) (1) ダビデの子についての問答(41~44節) イエス・キリストは、自分を信じないユダヤ教の指導者に対し、ダビデを例に挙げ、ご自身がダビデよりも偉大な主であることを語られた。彼…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書20章27~40節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書20章27~40節(新共同訳 新約p.150) (1) 復活を否定するサドカイ派(27~36節) サドカイ派はユダヤ教の中で最も権力と富を有する勢力であった。また、合理主義的な考え方を持ち、「復活があることを否定」(27節)した。「次の…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書20章19~26節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書20章19~26節(新共同訳 新約pp.149-150) (1) 宗教指導者の陰謀(19~22節) 律法学者や祭司長は、イエス・キリストに「手を下そうとした」けれども、「民衆を恐れ」てイエス・キリストを捕えることが出来なかった(19節)。そ…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書20章9~18節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書20章9~18節(新共同訳 新約p.149) (1) 主人が遣わした僕や息子を拒む農夫(9~15節) このたとえにおいて、「ある人」は主なる神、「ぶどう園」は神の国、そこで働く「農夫たち」は、主なる神に敵対するイスラエルである(9節…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書20章1~8節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書20章1~8節(新共同訳 新約p.148) (1) イエス・キリストの権威に挑戦する宗教指導者(1~2節) イエス・キリストが神殿の境内で福音を告げ知らせておられると、ユダヤの最高法院の一員である「祭司長や律法学者たち」や「長老…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書19章41~48節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書19章41~48節(新共同訳 新約p.148) (1) エルサレムのために涙を流すイエス・キリスト(41~44節) イエス・キリストは、エルサレムを御覧になり、「もしこの日に、お前も平和への道をわきまえていたなら……」(42節)と言われ、…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書19章28~40節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書19章28~40節(新共同訳 新約pp.147-148) (1) 子ろばに乗られた柔和な王(28~35節) イエス・キリストはご自身の使命を完成されるために揺れ動くことなく進まれた。イエス・キリストは2人の弟子を使いに出し(29節)、「だれも…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書19章11~27節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書19章11~27節(新共同訳 新約pp.146-147) (1) 良い僕(11~19節) イエス・キリストは、「ムナ」のたとえにおいて、ご自分を「王の位を受けて帰るために出発し、遠い国へ旅立」った「立派な家柄の人」に喩えられた(12節)。ま…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書19章1~10節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書19章1~10節(新共同訳 新約p.146) (1) 罪深い男ザアカイ(1~6節) ザアカイはローマ帝国のために税金を取り立てていた。当時徴税人は、ローマ帝国から課せられた税金に上乗せして不正に徴収し、私腹を肥やすということを行…

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書18章31~43節

聖書の黙想と適用 ルカによる福音書18章31~43節(新共同訳 新約pp.145-146) (1) 受難と復活の予告(31~34節) イエス・キリストは、「人の子について預言者が書いたこと」が「みな実現する」ために「エルサレムへ上って行く」ことを弟子達にお語りになった(31…

聖書研究 ルカによる福音書18章18~30節

聖書研究 ルカによる福音書18章18~30節(新共同訳 新約pp.144-145) イエス・キリストのもとに「ある議員」(18節)がやって来た。彼はイエス・キリストに「善い先生、何をすれば永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか」(18節)と尋ねた。イエス・キリストは…