Soli Deo Gloria

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書の黙想と適用 民数記27章12~23節

聖書の黙想と適用 民数記27章12~23節(新共同訳 旧約p.262)

「主はモーセに言われた。『霊に満たされた人、ヌンの子ヨシュアを選んで、手を彼の上に置き』」(18節)。

 主なる神はモーセの後を継ぐ人としてヨシュアを選ばれた。主なる神はヨシュアについて「霊に満たされた人」(18節)と言われた。主なる神の救いの御業のために用いられるには、主なる神の霊に満ち溢れていなくてはならない。主なる神のための働きは、主なる神の力によって行うものだからである。主なる神はご自身の霊に満ち溢れる者を通して、ご自身の力を世に示される。ヨシュアは主なる神の霊に満ち溢れてモーセを助け、誠実に、勇士として戦った。
 主なる神は私達にも聖霊で満ち溢れた人になるように言われる。日々聖霊に満たされて生きよう。その時、主なる神の御業のためにこの世において用いられる。主なる神の溢れる恵みを受けて、それを世の人々と分かち合い、共に主なる神を喜ぶようになるからである。