Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 コリントの信徒への手紙一3章1~9節

聖書黙想 コリントの信徒への手紙一3章1~9節(新共同訳 新約p.302)
「神のために力を合わせて働く者」

「霊の人」は常に主なる神を中心にして歩む。聖徒が世の価値基準で人を判断するなら、「肉の人」と変わらない。世は、身分や地位のために互いに妬み合い、争う。派閥を作っては競い合い、自分達の指導者が最高であると主張して誇る。それに対し、成熟した聖徒は、自分が主なる神に仕える僕であることを弁える。役割に応じて権限や働きの領域は異なっても、目的は「神の建物」を建て上げることであることを忘れない。聖徒は、「神のために力を合わせて働く者」であり、「それぞれが働きに応じて報酬を受け取る」。「成長させてくださ」るのは主なる神であることを忘れて生きるなら、私達は主なる神の恵みを味わうことが出来ない。