Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

仲新城『国境の島の「反日」教科書キャンペーン』pp.40-41

仲新城 誠『国境の島の「反日」教科書キャンペーン――沖縄と八重山の無法イデオロギー』東京: 産経新聞出版 (発売 東京: 日本工業新聞社), 2013年, pp.40-41

〈引用〉
 こうした社説は、沖縄では当然のように受け止められている。米軍や自衛隊の「抑止力」が詭弁だとしても、では早い話、沖縄が他国に攻められたらどうするのか、という議論は一切ない。沖縄の「敵」は常に米国であり、日本なのである。