Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

Keller, Counterfeit Gods, p.xvii (廣橋訳『偽りの神々』p.17)

Keller, Counterfeit Gods, p.xvii (廣橋訳『偽りの神々』p.17)
【関心・疑問】

【論文名】
序章 偶像工場

【著者名】
Timothy Keller (廣橋 麻子訳)

【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】
Counterfeit Gods: The Empty Promises of Money, Sex, and Power, and the Only Hope that Matters, New York: Dutton, 2009, pp.ix-xxiv
(『偽りの神々――かなわない夢と唯一の希望』東京: いのちのことば社, 2013年, pp.7-25)

【本文の構成】
序章 偶像工場
第1章 あなたがほしいものすべて
第2章 愛こそすべて?
第3章 金銭はすべてを変える
第4章 成功への誘惑
第5章 権力と栄光
第6章 日常に隠された偶像
第7章 偽りの神々の終焉
終章 偶像交換
参考文献
謝辞

【内容の要約(ページ数)】

【引用したい文章(ページ数)】
How to Make a God
神をつくる方法

 What is an idol? It is anything more important to you than God, anything that absorbs your heart and imagination more than God, anything you seek to give you what only God can give.9 (p.xvii)

 それではいったい偶像とは何でしょうか。それは、あなたが神よりも重要だと見なすもの、あなたの心と思いのすべてを吸収するもの、そして、あなたが神からしか得られないものをそこから得ようとする、すべてのものを指します9。(邦訳p.17)

【コメント】