Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 列王記上19章19~21節

聖書黙想 列王記上19章19~21節(新共同訳 旧約pp.566-567)
「召しと全き従順」

 クリスチャンは従順を通して自分の信仰を示します。エリヤはエリシャに会うと、彼に自分の外套を掛けます。外套を脱いで他の人に与えることには、自分の地位や使命を引き継ぐという意味があります。エリヤに会った時、エリシャは12軛の牛を使って畑を耕していましたが、彼はすぐにエリヤの後を追い、両親に別れの挨拶をしてから付いて行くと言いました。エリシャの応答には、全く滞りがありません。続いてエリシャは、牛の装具を燃やしてその肉を煮、エリヤに従いました。これは神の召しに対する全面的な献身と決断を表しています。使命を受けた者に必要なことは、即座の決断と従順です。