Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

Rousas John Rushdoony The Roots of Reconstruction The Medical Profession as a Priestly Calling

Rousas John Rushdoony The Roots of Reconstruction The Medical Profession as a Priestly Calling
【関心・疑問】

【論文名】
The Medical Profession as a Priestly Calling

【著者名】
Rousas John Rushdoony

【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】
The Roots of Reconstruction, Vallecito, California: Ross House Books, 1991, pp.457-461

【本文の構成】

【内容の要約(ページ数)】

【引用したい文章(ページ数)】
 そういうわけで、妊娠中絶は医者のイメージにとても悪い影響を与えている。絞首刑の執行人(hangman)であることは合法的な職務(office)である。そして、何世紀にもわたって様々な種類の死刑執行人(executioners)がいた。彼らは普通の(normal)、そして日常的な(everyday)社会の成員であった。しかし、もし司祭ないし牧師が死刑執行人の職務を一度でも(ever)引き受けた(assumed)ならば、その反応は当然の(justifiable)ショックと恐怖感であっただろう。司祭や牧師の宗教上の職務は人を殺すことではなく、人を救うことに関わるものである。聖職者(clergy)が処刑に強く同意しなければならない所でさえ、彼らは死刑執行人になることによって職業(calling)の特徴を変える(alter)ことは出来ない。しかしながら、死刑執行人の職務は、聖書及びそれが死刑(capital punishment)を要求しているという点から、合法的かつ必要なものである。妊娠中絶は明らかにそうではない。それは聖書の律法に反している(出エジプト記21章22~23節)。妊娠中絶は殺人である。職業が癒すことである人々にとって、殺すことは彼らの職務の目に余る冒瀆(flagrant violation)である。そして、それは妊娠中絶を求める人々と共に心理的な傷(scars)を残す。(p.459)

【コメント】