Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

Rousas John Rushdoony The Roots of Reconstruction Incarnation and History

Rousas John Rushdoony The Roots of Reconstruction Incarnation and History
【関心・疑問】

【論文名】
Incarnation and History

【著者名】
Rousas John Rushdoony

【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】
The Roots of Reconstruction, Vallecito, California: Ross House Books, 1991, pp.527-534

【本文の構成】
Christ’s Birth: The Sign of Victory

【内容の要約(ページ数)】

【引用したい文章(ページ数)】
 20世紀の国家が行ったように、国家がキリストから離れて秩序を確立しようとすることは、神(God)は主ではなく、宇宙は神(deity)と主権に関する他の主張に対しても開かれていると言うことである。(p.529)

 私達の主のご降誕の栄光は、確かで完全な勝利の栄光である。処女マリアは、神から霊感を受け(inspired)、彼女の息子(Son)の誕生を大いなる逆転(overturning)の始まりと見なした。「権力ある者をその座から引き降ろし、身分の低い者を高く上げ」(ルカによる福音書2章52節[1章の誤りか: 引用者])。近代においてヨーロッパの国王達はその文の故に教会からマグニフィカート(Magnificat)を禁止した! 王達(kings)は過ぎ去る。そして、キリストは主にして王であり続ける。(p.533)

【コメント】