Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

Rousas John Rushdoony The Roots of Reconstruction Guilt, Atonement and Freedom

Rousas John Rushdoony The Roots of Reconstruction Guilt, Atonement and Freedom
【関心・疑問】

【論文名】
Guilt, Atonement and Freedom

【著者名】
Rousas John Rushdoony

【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】
The Roots of Reconstruction, Vallecito, California: Ross House Books, 1991, pp.198-202

【本文の構成】

【内容の要約(ページ数)】

【引用したい文章(ページ数)】
 人が有罪と評決され(are found)、判決を下される時(convicted)、彼らは身体的拘束(physical prison)に直面するかも知れないし、しないかも知れない。しかし、彼らが内面の拘束(inner prison)に直面するのは確かである。彼らの良心が何よりもまず自分に有罪判決を下す。そして、彼らの良心は、罪の意識(guilt)という塀のない(barless)、しかし遥かに強い(stronger)拘置所に彼らを収監する。(p.199)

 私達に「良心の呵責」(guilt trip)を負わせるために働く人々は、彼ら自身の邪な意思を実行に移す(work)自由を有するために、私達を拘束し、私達の自由を剥奪(take away)しようとする。(p.199)

【コメント】
 ラッシュドゥーニーは政治家が私達をコントロールする手段として罪の意識を利用することを指摘する。