Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

Gary North Dominion and Common Grace 2

Gary North Dominion and Common Grace 2
【関心・疑問】

【論文名】
2. God’s Restraining Hand vs. Total Depravity

【著者名】
Gary North

【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】
Dominion and Common Grace: The Biblical Basis of Progress, Tyler, Texas: Institute for Christian Economics, 1987, pp.47-64

【本文の構成】
PREFACE
INTRODUCTION
1. The Favor of God
2. God’s Restraining Hand vs. Total Depravity
3. Wheat and Tares: Historical Continuity
4. Van Til’s Version of Common Grace
5. Eschatology and Biblical Law
6. Sustaining Common Grace
7. Epistemological Self-Consciousness and Cooperation
8. Filled Vessels
9. The Inside Man
CONCLUSION
APPENDIX- Warfield’s Vision of Victory: Lost and Found

【内容の要約(ページ数)】

【引用したい文章(ページ数)】
 神がイスラエルの罪を抑制するのを止めた(ceased to restrain)時、イスラエルは非常に邪になった。そして、侵略され、打ち負かされ、散らされた(was invaded, defeated, and scattered)。イスラエルを神の抑制(His restraint)から解き放つ(releasing)という行為(very act)は、神がイスラエルに罪悪(iniquity)に関する彼ら自身の杯を満たさせるのを許した。がイスラエルを解き放った結果は、罪悪、反乱(rebellion)、そして無力(impotence)への彼らの転落(fall)であった(使徒言行録7章42~43節)。彼らは、アッシリア人、バビロン人、そして最終的にはローマ人によって散らされた。キリスト教会はそれによって神の国の相続人(heir)となった(マタイによる福音書21章43節)。ローマ人もまた彼ら自身の欲望(lusts)に引き渡された(ローマの信徒への手紙1章24節、26節、28節)。3世紀かかったが、彼らはキリスト者に最終的に取って代わられた(were finally replaced)。異教徒のローマ帝国は崩壊した(collapsed)。キリスト者はその後始末をした(picked up the pieces)。(p.60)

【コメント】