Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

内村鑑三信仰著作全集 15, p.119

内村 鑑三「余のキリスト教(二)」山本泰次郎編『内村鑑三信仰著作全集』15, 東京: 教文館, 1963年, p.119

「しかり、余のすべての善きものは墓のかなたにおいて在る。余の自由も、余の満足も、余の冠も、すべて来たらんとするキリストの王国において在る。余は今は待望の地位に立つ者である。『農夫、地の貴き産を得るを望みて、前と後との雨を得るまで、久しく忍びてこれを待つごとく、忍びて主のきたるを待つ』(ヤコブ書五・七)者である」