Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』p.21)

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンカルヴァン主義者たち』p.21)
【関心・疑問】

【論文名】
第一章 序論 新しいカルヴァン

【著者名】
Paul Helm (松谷 好明訳)

【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】
Calvin and the Calvinists, Murrayfield Road: The Banner of Truth Trust, 1982
(『カルヴァンカルヴァン主義者たち』上尾: 聖学院大学出版会, 2003年, pp.19-41)

【本文の構成】
第一章 序論 新しいカルヴァン
第二章 カルヴァンの立場
第三章 キリストの死と執り成し
第四章 キリスト者の回心
第五章 行いによる救いか

【内容の要約(ページ数)】

【引用したい文章(ページ数)】
 キリスト教会は、キリストによる神との和解を人々に宣べ伝えるために存在する。人はいかにして神と和解させられうるか。この問いに対し、キリスト教世界の諸教会が、それぞれ答えを出している。宗教改革および改革教会は、聖書の教え、特にローマ人への手紙とガラテヤへの手紙のパウロの教えにしたがって、人が神と和解させられるのは十字架上でのキリストの贖罪の業による、と答える。キリストに依り頼むことによって、人は自分の罪から救われる。和解は、信仰のみを通して、キリストのみによる、ということである。(邦訳p.21)

【コメント】