Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

Keller, Counterfeit Gods, p.xxiii (廣橋訳『偽りの神々』p.23)

Keller, Counterfeit Gods, p.xxiii (廣橋訳『偽りの神々』p.23)
【関心・疑問】

【論文名】
序章 偶像工場

【著者名】
Timothy Keller (廣橋 麻子訳)

【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】
Counterfeit Gods: The Empty Promises of Money, Sex, and Power, and the Only Hope that Matters, New York: Dutton, 2009, pp.ix-xxiv
(『偽りの神々――かなわない夢と唯一の希望』東京: いのちのことば社, 2013年, pp.7-25)

【本文の構成】
序章 偶像工場
第1章 あなたがほしいものすべて
第2章 愛こそすべて?
第3章 金銭はすべてを変える
第4章 成功への誘惑
第5章 権力と栄光
第6章 日常に隠された偶像
第7章 偽りの神々の終焉
終章 偶像交換
参考文献
謝辞

【内容の要約(ページ数)】

【引用したい文章(ページ数)】
 What many people call “psychological problems” are simple issues of idolatry. Perfectionism, workaholism, chronic indecisiveness, the need to control the lives of others――all of these stem from making good things into idols that then drive us into the ground as we try to appease them. Idols dominate our lives. (p.xxiii)

 広く「精神的な問題」と呼ばれるものが、単に偶像礼拝からきていることがあります。完璧主義、仕事中毒、慢性の優柔不断、他人の人生を思い通りにしたいという傾向、そういったすべてが本来良い目的として始まったものなのに、いつの間にかそれらの枝葉が一つの根っこに私たちを向かわせ、そこに全精力を注がせるのです。偶像とは、結局人生のすべてを支配するものなのです。(邦訳p.23)

【コメント】