Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

Rossiter, Conservatism in America, pp.29-30 (アメリカ研究振興会訳『アメリカの保守主義』p.29)

Rossiter, Conservatism in America, pp.29-30 (アメリカ研究振興会訳『アメリカの保守主義』p.29)
【関心・疑問】

【論文名】
第二章 保守主義の伝統――バークからカークへの途

【著者名】
Clinton Rossiter (アメリカ研究振興会訳)

【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】
Conservatism in America, New York: Alfred A. Knopf, 1955, pp.19-62
(『アメリカの保守主義――伝統と革新との交錯』アメリカ思想史叢書; 14, 東京: 有信堂, 1964年, pp.21-57)

【本文の構成】
第一章 保守主義への序説――言葉の使い方について
第二章 保守主義の伝統――バークからカークへの途
第三章 アメリカの伝統における保守主義自由主義――二重人格者としてのアメリカ人
第四章 アメリカの保守主義(一六〇七-一八六五)――あるいはフェデラリストに拍手三回カルフーンに拍手一回
第五章 アメリカの保守主義(一八六五-一九四五)――アメリカ精神史における略奪者
第六章 ローズベルト=アイゼンハワー時代のアメリ保守主義――福祉国家に於ける保守主義の諸要素
第七章 少数派としての保守主義者――アメリカに於けるエドマンド・バーク
第八章 アメリ保守主義の将来――報われざる信条に一身を捧げようとする人々のために

【内容の要約(ページ数)】

【引用したい文章(ページ数)】
 諸制度、諸集団は機能的に調整せられている。社会秩序は、殆んど強制されることなくできている内的調和の外的表現である。政治的、経済的、社会的、文化的な諸力は個人、集団、その他の組織の間に広く分散されている。これらの組織は法律、慣習、憲法によって活動的な均衡状態に保たれている。あらゆる力の発動にはそれに対応する責任が存在する。政府と集団、政府と個人、集団と個人、それぞれの間において、衝突は最小限に抑えられ、適応は最大限に保たれている。(pp.29-30; 邦訳p.29)

【コメント】