Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

Rossiter, Conservatism in America, p.109 (アメリカ研究振興会訳『アメリカの保守主義』pp.90-91)

Rossiter, Conservatism in America, p.109 (アメリカ研究振興会訳『アメリカの保守主義』pp.90-91)
【関心・疑問】

【論文名】
第四章 アメリカの保守主義(一六〇七-一八六五)――あるいはフェデラリストに拍手三回カルフーンに拍手一回

【著者名】
Clinton Rossiter (アメリカ研究振興会訳)

【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】
Conservatism in America, New York: Alfred A. Knopf, 1955, pp.99-129
(『アメリカの保守主義――伝統と革新との交錯』アメリカ思想史叢書; 14, 東京: 有信堂, 1964年, pp.85-107)

【本文の構成】
第一章 保守主義への序説――言葉の使い方について
第二章 保守主義の伝統――バークからカークへの途
第三章 アメリカの伝統における保守主義自由主義――二重人格者としてのアメリカ人
第四章 アメリカの保守主義(一六〇七-一八六五)――あるいはフェデラリストに拍手三回カルフーンに拍手一回
第五章 アメリカの保守主義(一八六五-一九四五)――アメリカ精神史における略奪者
第六章 ローズベルト=アイゼンハワー時代のアメリ保守主義――福祉国家に於ける保守主義の諸要素
第七章 少数派としての保守主義者――アメリカに於けるエドマンド・バーク
第八章 アメリ保守主義の将来――報われざる信条に一身を捧げようとする人々のために

【内容の要約(ページ数)】

【引用したい文章(ページ数)】
 ハミルトンは「人類の愚かさと邪悪さ」や「人間性の平常の罪深さ」についてくり返し語った。おそらくかれの意見が最も明瞭に表明されているのは第六論文であろう。かれはその中で十三の独立の邦が相互に平和を維持していけると考える人びとに対して、次のように反論している。(p.109; 邦訳pp.90-91)

【コメント】