Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

三田村『大東亜戦争とスターリンの謀略』p.82

三田村『大東亜戦争スターリンの謀略』p.82
【関心・疑問】

【論文名】
一、三・一五事件から満州事変へ

【著者名】
三田村 武夫

【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】
大東亜戦争スターリンの謀略――戦争と共産主義』自由選書, 東京: 自由社, 1987年, pp.76-104

【本文の構成】
解説篇
 まえがき
 序説 コムミニストの立場から
 第一篇 第二次世界大戦より世界共産主義革命への構想とその謀略コースについて
  一、裏がへした軍閥戦争
  二、コミンテルンの究極目的と敗戦革命
  三、第二次世界大戦より世界共産主義革命への構想――尾崎秀實の手記より
 第二篇 軍閥政治を出現せしめた歴史的条件とその思想系列について
  一、三・一五事件から満州事変へ
  二、満州事変から日華事変へ
 第三篇 日華事変を太平洋戦争に追込み、日本を敗戦自滅に導いた共産主議者の秘密謀略活動について
  一、敗戦革命への謀略配置
  二、日華事変より太平洋戦争へ
  三、太平洋戦争より敗戦革命へ
資料篇
 一 「コミンテルン秘密機関」――尾崎秀實手記抜萃
 二 日華事変を長期戦に、そして太平洋戦争へと理論的に追ひ込んで来た論文及主張
 三 企画院事件の記録
 四 対満政治機構改革問題に関する資料

【内容の要約(ページ数)】

【引用したい文章(ページ数)】
 学内に喰い込んだマルクス主義――東京、京都両帝大を初め、主として官立大学を中心とした学内のマルクス主義研究は、日本の共産主義運動に先駆的役割を果し、その大衆化、普遍化のために、重要な指導的役割を演じたことを注意する必要がある。(p.82)

【コメント】