Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』p.189)

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンカルヴァン主義者たち』p.189)
【関心・疑問】

【論文名】
第五章 行いによる救いか

【著者名】
Paul Helm (松谷 好明訳)

【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】
Calvin and the Calvinists, Murrayfield Road: The Banner of Truth Trust, 1982
(『カルヴァンカルヴァン主義者たち』上尾: 聖学院大学出版会, 2003年, pp.169-190)

【本文の構成】
第一章 序論 新しいカルヴァン
第二章 カルヴァンの立場
第三章 キリストの死と執り成し
第四章 キリスト者の回心
第五章 行いによる救いか

【内容の要約(ページ数)】

【引用したい文章(ページ数)】
 ⑤カルヴァンピューリタンの両者とも、救いに導く、キリストに対する信仰は、神の賜物であり、救いに値する人間の行いではないこと、また、救いを勝ち取ったり、神が救いを与えるのを確実にするように、自分自身をしむけたり、準備したりすることは、だれにもできない、という聖書的教説を支持している。(邦訳p.189)

【コメント】