Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

Van Til, The Defense of Christianity & My Credo (松田訳『改革派キリスト教弁証論』p.16)

Cornelius Van Til, The Defense of Christianity & My Credo, Philipsburg, N.J.: Presbyterian and Reformed, 1971
(松田一男訳『改革派キリスト教弁証論――Van Tilの弁証論』聖恵・神学シリーズ; 8, 竹原: 聖恵授産所出版部, 1978年, p.16)

B 聖書の位置

「私たちの牧師が気づいた第二の非常に明白なカルヴァンキリスト教綱要の特徴は、聖書に帰せられている位置である。現在の一般啓示だけでは、人は、実際には、神を正しく創造者として認識しない。それゆえに、聖書が必要である」