Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

森井『ジャン・カルヴァン』p.28

森井 眞『ジャン・カルヴァン――ある運命』東京: 教文館, 2005年, p.28

「ルターは、自分が独善に陥っているのではないかと真剣に自問する。そして教父たち、とくにアウグスティヌスをしらべ、なによりも源泉である聖書に沈潜する。そして、キリスト教の真理は《教会の伝承と聖書とによって》ではなく、《聖書だけで》sola scriptura示される、と敢て言うべきだと確信する」