Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 歴代誌上16章4~6節

聖書黙想 歴代誌上16章4~6節(新共同訳 旧約p.650)
「主の箱の前で感謝と賛美を献げるレビ人」

 主なる神を愛する最上の表現は、主なる神をほめたたえ、感謝することである。レビ人は、主なる神に仕えるために、十二部族の中から選ばれ、献げられた者である。ダビデは「レビ人の幾人かを奉仕者として主の箱の前に立て」た。彼らは「イスラエルの神、主をたたえて感謝をささげ、賛美」した。「賛美する」と訳されているヘブライ語には「覚える」「回想する」という意味もある。価なしに与えられた主なる神の恵みを覚える時、感謝と賛美が溢れ出てくる。また、感謝と賛美を表現するために、楽器も用いられた。キリスト者は、日々、贖いの恵みを覚え、最上の感謝と賛美をもって主なる神を礼拝しなければならない。