Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 歴代誌上16章7~13節

聖書黙想 歴代誌上16章7~13節(新共同訳 旧約p.650)
「諸国の民に御業を示せ」

 主なる神は世の全ての民がご自分を知ることを願われる。それ故、主なる神を知る者は、この方を告げ知らせなければならない。主の箱を迎えた後、ダビデはまず「アサフとその兄弟たちに、主に感謝をささげる務めを託した」。神の民は日々主なる神に感謝し、主なる神が行われた「驚くべき御業」を「諸国の民」に告げ知らせなければならない。キリスト者にとって、主なる神の「聖なる御名」はこの世における最高の「誇り」である。永遠なる神は力と知恵の源である。「主の御力を尋ね求め/常に御顔を求め」る人は、その御力によって生きる。「主に選ばれた」約束の民は、「主の成し遂げられた驚くべき御業と奇跡」、そして「主の口から出る」律法を「心に留め」、恵みの中に留まるよう努めなければならない。主なる神の言葉を守り行う民に、主なる神は希望の未来を切り開いて下さる。