Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 歴代誌上16章23~29節

聖書黙想 歴代誌上16章23~29節(新共同訳 旧約p.651)
「栄光と力を主に帰せよ」

 主なる神の「御救いの良い知らせ」は「日から日に」「語り伝え」られなければならない。主なる神を知る民が必ず行うべきことが二つある。一つは、主なる神の「御救い」と「栄光」と「その驚くべき御業」を「国々に」「語り伝え」ることである。「語り伝え」と訳されているヘブライ語には「詳しく語る」という意味がある。主なる神を「賛美」し、「畏」れ、「語り伝え」なければならないのは、主なる神が「諸国の民の神々」とは比べ得ない創造主だからである。もう一つは、主なる神の「御名」に相応しい「栄光」を「主に帰」すことである。主なる神の御前に行く人は、「供え物を携えて」、「聖なる輝きに満ちる主にひれ伏」さなければならない。主なる神の栄光を語り告げる「宣教」と、主なる神に栄光を帰す「礼拝」は、主なる神に対する私達の愛の表現である。