Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 歴代誌上29章17~19節

聖書黙想 歴代誌上29章17~19節(新共同訳 旧約pp.669-670)
「正しい心と全き心で」

「正しい心」とは主なる神の御前に「直ぐな心」(新改訳)である。ダビデは、自分が受けたものは全て主なる神のものであると素直に認め、神殿建築のために喜んで「寄進」した。また、ダビデは、イスラエルの民も自ら進んで「寄進」したと語り、「民の心を確かにあなたに向かうものとしてください」と祈り求めた。また、ソロモンが主なる神の「戒めと定めと掟を守って何事も行」い、ダビデが「準備した宮を築」くことが出来るよう、ソロモンに「全き心を与え」て下さることを祈り求めた。イスラエルの祖先に真実を示された主なる神は、常に真実な方である。主なる神が何よりも私達から受けたいと願っておられるのは、主なる神にまっすぐに向かう「正しい心」である。