Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

柏木『良き生と良き死』p.128

柏木 哲夫『良き生と良き死――ホスピス・ケア実践の経験から』東京: いのちのことば社, 1988年, p.128

「死に向かいつつある状況の中での牧会というものには、最後のチャンスという大切さがあると思います。魂がむき出しになるそういう時期に、こちら側が本当に信仰を持って接してゆく時、そのむき出しの魂の中に福音がス~ッと入っていきます。そういう姿を見る時に、やはり神様というのは、すばらしいお方だなぁと思うわけです」