Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination (金田訳『カルヴァンの予定論』p.54)

Fred H. Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination, Grand Rapids, Michigan: Baker Book House, 1977, 2nd ed.
(金田 幸男訳『カルヴァンの予定論』竹原: 聖恵授産所出版部, 1984年, p.54)

「同時に、カルヴァンは、遺棄される者にも福音の説教が、神の『大きな祝福』一般恩恵を示すものであると主張する。それゆえ、キリストの来臨以前に生まれて福音を全く聞かなかった人よりも、福音を聞きながらそれを拒否する遺棄される者に、もっと重いさばきが待ちうけているのである」