Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ルカによる福音書11章1~4節

聖書黙想 ルカによる福音書11章1~4節(新共同訳 新約p.127)
「主イエス・キリストが教えて下さった祈り」

 祈りは最高の模範を示された主に学ばなければなりません。祈りの対象は父なる神です。他の対象に向かって祈ったり、祈りの中で父の御名、即ち神の品性や力を、人のレベルに引きずり下ろしたりしてはなりません。神は私達とは区別される、聖なる方であるということを認め、聖なる神の統治が私達の生活や共同体の中に臨むことを求めなければなりません。神の主権を認め、日毎の糧を満たして下さることを信頼しましょう。そして、父なる神との深く親密な関係のために、私達の中にある罪を悔い改め、赦しを求めましょう。また、主から赦されたことを覚え、人の過ちを赦しましょう。自分の欲を満たすための祈りではなく、主が教えて下さった祈りが生活の中で現実となるように願う祈りを献げましょう。