Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章10~14節

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章10~14節(新共同訳 新約pp.345-346)
「律法を成就されたイエス・キリスト

 誰でもイエス・キリストを信じさえすれば、永遠の命をいただき、聖霊にあって神の子となる権利を得ます。律法は他の全ての戒めを守っても、一つでも破れば罪人として裁きます。全ての戒めを完璧に守れなければ、誰も律法の呪いから免れることは出来ません。しかし、イエス・キリストは私達の全ての罪の代価を支払われ、私達を律法の呪いから贖って下さいました。誰も律法によっては義とされ得ませんが、信仰によって義とされた人は信仰によって生きることが出来ます。その人が信じるイエス・キリストが、全ての律法を既に成就されたからです。イエス・キリストを信じる人は、律法の呪いから解放されます。