Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

柏木『生きること、寄りそうこと』p.24

柏木 哲夫『生きること、寄りそうこと』カルディア・ブックス, 東京: いのちのことば社, 2012年, p.24

〈構成〉
推薦の言葉
一章 良き生と死
二章 寄りそう力
三章 言葉の力
四章 魂を持つ存在
あとがき

〈引用〉
 自分の苦しみはずっと引きずって覚えていますが、たとえ家族であっても、相手の痛みなんてすぐに忘れてしまいます。これは、横の関係がいかにはかないものであるかを表す一つのエピソードです。