Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

Keller, Counterfeit Gods (廣橋訳『偽りの神々』p.207)

Timothy Keller, Counterfeit Gods: The Empty Promises of Money, Sex, and Power, and the Only Hope that Matters, New York: Dutton, 2009
(廣橋 麻子訳『偽りの神々――かなわない夢と唯一の希望』東京: いのちのことば社, 2013年, p.207)

〈構成〉
序章 偶像工場
第1章 あなたがほしいものすべて
第2章 愛こそすべて?
第3章 金銭はすべてを変える
第4章 成功への誘惑
第5章 権力と栄光
第6章 日常に隠された偶像
第7章 偽りの神々の終焉
終章 偶像交換
参考文献
謝辞

〈引用〉
何が偶像かを見きわめることの大切さ

 自分の心と文化を知ろうとするなら、それらが影響を受けている偽りの神々を見きわめることが重要です。ローマ1・21~25で、使徒パウロは偶像礼拝を多くの罪のうちの一つとしてだけでなく、人の心が基本的に間違っている源であることを示しています。