Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

ロバート・D. エルドリッヂ だれが沖縄を殺すのか 第2章

バート・D. エルドリッヂ だれが沖縄を殺すのか 第2章
【関心・疑問】

【論文名】
第2章 「真実」を報道せず「感情論」を煽り立てる――沖縄とメディア

【著者名】
バート・D. エルドリッヂ

【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】
『だれが沖縄を殺すのか――県民こそが“かわいそう”な奇妙な構造』PHP新書; 1042, 東京: PHP研究所, 2016年, pp.91-164

【本文の構成】
第1章 沖縄人民の民族自決?――沖縄独立論という虚妄
第2章 「真実」を報道せず「感情論」を煽り立てる――沖縄とメディア
第3章 民主主義を守れていないのはどちらだ――あまりに悲しき不透明な政治
第4章 これ以上、普天間について嘘を言うな――いまこそ持続的で包括的な政策を
第5章 日米同盟と海兵隊が日本に欠かせない理由――世界のために何をすべきか

【内容の要約(ページ数)】

【引用したい文章(ページ数)】
 民主主義国家において、抗議や反対デモの権利は保障されている。しかし、米軍人やその家族、日本人警備員に対する挑発やヘイトスピーチ、暴力は民主的な活動とはいえない。反社会的、非人間的、あるいは違法な行為が、平和的な運動といえないのは当然のことだ。(p.99)

【コメント】