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主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

古屋安雄 神の国とキリスト教 第二章

古屋安雄 神の国キリスト教 第二章
【関心・疑問】

【論文名】
第二章 神の国と神学

【著者名】
古屋 安雄

【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】
神の国キリスト教』東京: 教文館, 2007年, pp.21-100

【本文の構成】
第一章 神の国キリスト教
第二章 神の国と神学
第三章 神の国と教会
第四章 神の国と青年
第五章 神の国と教団の分裂
第六章 神の国と教会の三類型
あとがき

【内容の要約(ページ数)】

【引用したい文章(ページ数)】
 しかし、わが国の神学者や信徒のように軍国主義と闘うどころか、妥協し屈服したバルティアンもいたのである。「神の国」の超越性をあまり強調すると、この世界の問題に対して無関心となってしまうのである。「御国を来たらせたまえ」と祈り、「神の国」の反映となり証しとなることは、何もしないことではないはずである。(p.44)

【コメント】