Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

Albert M. Wolters Creation Regained 2

Albert M. Wolters Creation Regained 2
【関心・疑問】

【論文名】
第二章 創造

【著者名】
Albert M. Wolters (宮崎 彌男訳)

【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】
Creation Regained: Biblical Basics for a Reformational Worldview, Grand Rapids, Mich.: William B. Eerdmans Pub., 2005, 2nd ed.
(『キリスト者の世界観――創造の回復』東京: 教文館, 2018年, 増補改訂版, pp.30-85)

【本文の構成】
増補改訂版への序文
第一章 世界観とは何か
第二章 創造
第三章 堕落
第四章 あがない
第五章 構造性と方向性をわきまえる
結び
あとがき――物語と宣教を媒介する世界観
訳者あとがき

【内容の要約(ページ数)】

【引用したい文章(ページ数)】
 実定法が良いものである最も顕著な例はモーセ律法です。先に述べましたように、モーセ律法は古代イスラエルのために神ご自身が創造の規範を明文化されたものです。旧約聖書の諸巻はそのいつくしみ深さをほめたたえ、安全とシャーロームはトーラー(律法)に立ち返ることによってのみ見出せることを強調して止みません。最長の詩編である詩編一一九編はこの意味において神の律法をほめたたえる長編讃歌となっています。(邦訳p.85)

【コメント】